『芬陀利華(ふんだりけ)』
No.6675
本学宗教部で発行している「ふんだりけ」第302号に、「大学で何をしますか?」という拙文を書きました。新入生を対象にしたものですが、いま私が大学について考えていることを率直に述べたつもりです。
ちょっと時代に合わない大学観を披瀝してしまったかな?、と懸念するところがあったのですが、先ほど、事務の方が、わざわざ声を懸けて、同感である旨を伝えてくれました。嬉しくなって、ここで紹介している次第です。
大学の各校舎の入口に置いてありますので、拙文御笑覧の上、御意見をいただければ有り難いと思っています。
☆ 東北芸術工科大学の入間田宣夫先生より、御高論「中世武士団はハイブリッドの新人類だった」(『中央史学』第32号)を御恵送いただきました。
拙論に対する御批判を通して、地域からの歴史を主唱された内容です。
関東・東北の研究者(私もその一人だったはずなのですが)には、こうした見方をされる方が多いのだろうと思います。
機会があれば、岩田君や長村君など、関西で武士論を専攻されている若い皆さんにコメントを頂ければ嬉しいところです。
入間田先生にあつく御礼を申し上げます。
☆ 栃木県立文書館の松本一夫先生より、御高論「鎌倉末~室町期の宇都宮一族~「宇都宮」を名乗った人々」(『栃木県立文書館研究紀要』第13号)を御恵送いただきました。
松本先生にあつく御礼を申し上げます。
ちょっと時代に合わない大学観を披瀝してしまったかな?、と懸念するところがあったのですが、先ほど、事務の方が、わざわざ声を懸けて、同感である旨を伝えてくれました。嬉しくなって、ここで紹介している次第です。
大学の各校舎の入口に置いてありますので、拙文御笑覧の上、御意見をいただければ有り難いと思っています。
☆ 東北芸術工科大学の入間田宣夫先生より、御高論「中世武士団はハイブリッドの新人類だった」(『中央史学』第32号)を御恵送いただきました。
拙論に対する御批判を通して、地域からの歴史を主唱された内容です。
関東・東北の研究者(私もその一人だったはずなのですが)には、こうした見方をされる方が多いのだろうと思います。
機会があれば、岩田君や長村君など、関西で武士論を専攻されている若い皆さんにコメントを頂ければ嬉しいところです。
入間田先生にあつく御礼を申し上げます。
☆ 栃木県立文書館の松本一夫先生より、御高論「鎌倉末~室町期の宇都宮一族~「宇都宮」を名乗った人々」(『栃木県立文書館研究紀要』第13号)を御恵送いただきました。
松本先生にあつく御礼を申し上げます。