これからの講座・シンポジウムなど(開催順)
No.6452
① まずは、京都女子大学で開催される日本史関係の公開講座。
◇ 史学科公開講座
講題 わたしの"源氏物語千年紀"―もう一つの『源氏物語』―
講師 本学教授 瀧浪 貞子 氏
日時 11月13日(木)13:00~14:30
場所 J420教室
◇ 宗教・文化研究所公開講座
講題 関東の親鸞聖人―その生活と信仰―
講師 筑波大学名誉教授 今井 雅晴 氏
日時 11月15日(土)13:00~16:30
場所 A校舎5階 礼拝堂
② 第1回 放鷹文化講演会「諏訪と鷹狩」(平成20年度 諏訪市生涯学習講演会)
開催日:平成20年11月22日(土)
開催地:諏訪市文化センター (〒392-0027長野県諏訪市湖岸通り5-12-18)
主 催:鷹書研究会 共 催:諏訪市教育委員会
後 援:信濃毎日新聞社 長野日報社 市民新聞グループ(7紙) エルシーブイ株式会社
プログラム
Ⅰ.放鷹実演 午前10時30分~正午
会 場:旧東洋バルヴ諏訪工場跡地(諏訪市湖岸通り5丁目)
実 演:諏訪流放鷹術保存会
Ⅱ.公開講演 午後1時30分~午後4時30分
会 場:諏訪市文化センター 第2集会室
開会の辞 諏訪市教育長 細野 祐
「平安の鷹、鎌倉の鷹、そして諏訪」長野高等工業専門学校准教授 中澤 克昭
「諏訪流鷹書の伝承」 立命館大学客員研究員 二本松 泰子
「諏訪流鷹飼の始原」 立命館大学名誉教授 福田 晃
閉会の辞 金沢大学教授 山本 一
※ 実演見学・来聴とも無料
問い合わせ窓口
実演・講演に関すること:放鷹文化講演会事務局
〒430-5833 浜松市中区中央2-1-1 静岡文化芸術大学 文化政策学部 二本松康宏
TEL/FAX 053-457-6155(直通) E-メール y-niho@suac.ac.jp
会場に関すること:諏訪市教育委員会生涯学習課
〒392-0027諏訪市湖岸通り5-12-18 TEL 0266-52-4141
③ 茨城大学人文学部・地域史シンポジウム
北関東の武士(もののふ)たち Ⅱ―みえてきた中世武士団の実像―
現在、中世史研究の世界では、どのような武士団のイメージが創られようとしているのか。昨年度は、北関東の武士団研究の成果を集め、京との関係や地域社会における役割などについて、会場を交えたディスカッションを行いました。今年度は、提起された問題を引き継ぎつつ、さらに奥州からの視点を加え、昨年度とは異なる事例について検討し、2年間の取り組みを総括する討論を行います。
【日時】2008年12月14日(日曜日)
12時30分~17時30分 開場は11時30分
【場所】茨城大学水戸キャンパス(水戸市文京2-1-1)共通教育棟10番教室
アクセス. JR水戸駅より茨交バス(7番乗り場から)で約15分、「茨大前」バス停下車。
基調講演
「平泉藤原氏と北関東の武士団」東北芸術工科大学教授 入間田宣夫
パネルディスカッション
報告
「金砂合戦と常陸佐竹氏」 茨城県立歴史館首席研究員 宮内教男
「常陸八田氏(小田氏)の成立」 茨城大学教授 高橋 修
「下野宇都宮氏と在京」 宇都宮北高等学校教諭 江田郁夫
「下野藤姓足利氏と清和源氏」 太田女子高等学校教諭 須藤 聡
「下野那須氏―北辺の関東武士―」 大田原市那須与一伝承館学芸員 阿部能久
「平一揆の位置―武蔵秩父平氏の動向を中心に―」 大森高等学校教諭 小国浩寿
コメント 市立市川歴史博物館学芸員 湯浅治久
東北学院大学准教授 七海雅人
コーディネーター 茨城大学教授 酒井紀美 高橋 修
《主催》茨城大学人文学部
《共催》茨城大学五浦美術文化研究所
《協賛》茨城県立歴史館 茨城中世考古学研究会 茨城大学中世史研究会
◆ご参加いただくには申込みが必要です。往復はがきまたはメールで、御名前・御住所・電話番号(メールアドレス)を明記の上、「茨城大学人文学部 高橋修研究室・シンポ係」宛てに、11月20日までにお申し込みください。会場の定員150名をこえる応募があった場合には、抽選となります。
[問合せ・申込先] 茨城大学人文学部 高橋修研究室
〒310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1 Tel.029-228-8120(直通)
mail.osm@mx.ibaraki.ac.jp
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残念ながら②は行けそうもありませんが、①と③はゼミメンバーないしは共同研究員の方たちと御一緒に出席させていただく予定でおります。
☆ 大阪大学大学院研究員の木村英一先生より、御高論「鎌倉時代の寺社紛争と六波羅探題」(『史学雑誌』117-7)を御恵送いただきました。
木村先生にあつく御礼を申し上げます。
◇ 史学科公開講座
講題 わたしの"源氏物語千年紀"―もう一つの『源氏物語』―
講師 本学教授 瀧浪 貞子 氏
日時 11月13日(木)13:00~14:30
場所 J420教室
◇ 宗教・文化研究所公開講座
講題 関東の親鸞聖人―その生活と信仰―
講師 筑波大学名誉教授 今井 雅晴 氏
日時 11月15日(土)13:00~16:30
場所 A校舎5階 礼拝堂
② 第1回 放鷹文化講演会「諏訪と鷹狩」(平成20年度 諏訪市生涯学習講演会)
開催日:平成20年11月22日(土)
開催地:諏訪市文化センター (〒392-0027長野県諏訪市湖岸通り5-12-18)
主 催:鷹書研究会 共 催:諏訪市教育委員会
後 援:信濃毎日新聞社 長野日報社 市民新聞グループ(7紙) エルシーブイ株式会社
プログラム
Ⅰ.放鷹実演 午前10時30分~正午
会 場:旧東洋バルヴ諏訪工場跡地(諏訪市湖岸通り5丁目)
実 演:諏訪流放鷹術保存会
Ⅱ.公開講演 午後1時30分~午後4時30分
会 場:諏訪市文化センター 第2集会室
開会の辞 諏訪市教育長 細野 祐
「平安の鷹、鎌倉の鷹、そして諏訪」長野高等工業専門学校准教授 中澤 克昭
「諏訪流鷹書の伝承」 立命館大学客員研究員 二本松 泰子
「諏訪流鷹飼の始原」 立命館大学名誉教授 福田 晃
閉会の辞 金沢大学教授 山本 一
※ 実演見学・来聴とも無料
問い合わせ窓口
実演・講演に関すること:放鷹文化講演会事務局
〒430-5833 浜松市中区中央2-1-1 静岡文化芸術大学 文化政策学部 二本松康宏
TEL/FAX 053-457-6155(直通) E-メール y-niho@suac.ac.jp
会場に関すること:諏訪市教育委員会生涯学習課
〒392-0027諏訪市湖岸通り5-12-18 TEL 0266-52-4141
③ 茨城大学人文学部・地域史シンポジウム
北関東の武士(もののふ)たち Ⅱ―みえてきた中世武士団の実像―
現在、中世史研究の世界では、どのような武士団のイメージが創られようとしているのか。昨年度は、北関東の武士団研究の成果を集め、京との関係や地域社会における役割などについて、会場を交えたディスカッションを行いました。今年度は、提起された問題を引き継ぎつつ、さらに奥州からの視点を加え、昨年度とは異なる事例について検討し、2年間の取り組みを総括する討論を行います。
【日時】2008年12月14日(日曜日)
12時30分~17時30分 開場は11時30分
【場所】茨城大学水戸キャンパス(水戸市文京2-1-1)共通教育棟10番教室
アクセス. JR水戸駅より茨交バス(7番乗り場から)で約15分、「茨大前」バス停下車。
基調講演
「平泉藤原氏と北関東の武士団」東北芸術工科大学教授 入間田宣夫
パネルディスカッション
報告
「金砂合戦と常陸佐竹氏」 茨城県立歴史館首席研究員 宮内教男
「常陸八田氏(小田氏)の成立」 茨城大学教授 高橋 修
「下野宇都宮氏と在京」 宇都宮北高等学校教諭 江田郁夫
「下野藤姓足利氏と清和源氏」 太田女子高等学校教諭 須藤 聡
「下野那須氏―北辺の関東武士―」 大田原市那須与一伝承館学芸員 阿部能久
「平一揆の位置―武蔵秩父平氏の動向を中心に―」 大森高等学校教諭 小国浩寿
コメント 市立市川歴史博物館学芸員 湯浅治久
東北学院大学准教授 七海雅人
コーディネーター 茨城大学教授 酒井紀美 高橋 修
《主催》茨城大学人文学部
《共催》茨城大学五浦美術文化研究所
《協賛》茨城県立歴史館 茨城中世考古学研究会 茨城大学中世史研究会
◆ご参加いただくには申込みが必要です。往復はがきまたはメールで、御名前・御住所・電話番号(メールアドレス)を明記の上、「茨城大学人文学部 高橋修研究室・シンポ係」宛てに、11月20日までにお申し込みください。会場の定員150名をこえる応募があった場合には、抽選となります。
[問合せ・申込先] 茨城大学人文学部 高橋修研究室
〒310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1 Tel.029-228-8120(直通)
mail.osm@mx.ibaraki.ac.jp
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残念ながら②は行けそうもありませんが、①と③はゼミメンバーないしは共同研究員の方たちと御一緒に出席させていただく予定でおります。
☆ 大阪大学大学院研究員の木村英一先生より、御高論「鎌倉時代の寺社紛争と六波羅探題」(『史学雑誌』117-7)を御恵送いただきました。
木村先生にあつく御礼を申し上げます。