今週(25~28日)の授業・ゼミの予定

No.21275

 ディズニーやUSJなんかで遊んでばかりも結構ですが、遊びには逃避の側面もあります。分からないことや、悩んでいることに真っ正面から立ち向かえるのは、人生で今のうちですからね。後で悔やんでも知らないよ!

 10月25日(火)Ⅲ・Ⅳ講時、京都女子大学現代社会学部基礎演習Ⅱ・演習Ⅱ
 基礎演習Ⅱの研究発表は、湯葉さん「世界へ発信し続ける日本の新たな文化」・神谷さん「地元とつながる広島東洋カープ」。
 演習Ⅱの研究発表は、牧田さん「沖田総司の生涯」、今泉さん「一人前の大人とは何か」。
 ※ 両演習とも、9月20日の休講の振替として11月26日(土)の午後に宇治の史見学を行います。教務に連絡済みですが、演習なので掲示は致しません。

 26日(水)Ⅱ・Ⅲ、立命館大学大学院文学研究科「日本中世史特殊問題(演習)」・「歴史学の諸問題(講義)」
 Ⅱ講時は担当者から報告してもらいます。
 Ⅲ講時 相馬御厨に関わる係争についてまとめておきます。

 27日(木)Ⅱ講時、京都女子大学文学部史学科「日本史特講12」
 テキストに基づいて講義を進めます。「前九年・後三年合戦」のあたりから。予習をしておかないと分からないような講義を心がけます。
      Ⅳ講時~京都女子大学宗教・文化研究所ゼミナール史料講読会
 2回生のメンバーで『吾妻鏡』を読んでいきます。    

 28日(金)Ⅱ講時、京都橘大学歴史学部「日本史特講d」
 こちらも、テキストに基づいての講義を進めます。

今週(18~21日)の授業・ゼミの予定

No.21267

 いい季節です。若い時代のこの季節は人生においてかけがえのないものです。死ぬまで使う頭脳にしっかり養分を溜め込みましょう。

 10月18日(火)Ⅲ・Ⅳ講時、京都女子大学現代社会学部基礎演習Ⅱ・演習Ⅱ
 基礎演習Ⅱは研究発表が始まります。報告者は渡辺さんと脇元さん。
 演習Ⅱは大学周辺の史蹟散歩です。いつもの研究室から14時45分に出発します。
 ※ それから両演習とも、9月20日の休講の振替として11月26日(土)の午後に宇治の史見学を行います。

 19日(水)Ⅱ・Ⅲ、立命館大学大学院文学研究科「日本中世史特殊問題(演習)」・「歴史学の諸問題(講義)」
 Ⅱ講時は御家人中の「文士」と「武士」について山本さんから報告してもらいます。
 Ⅲ講時 「櫟木文書」を読み始めようと思いますが、日本史研究会の大会に出かけた方から、その感想などもうかがえればと思います。

 20日(木)Ⅱ講時、京都女子大学文学部史学科「日本史特講12」
 テキストに基づいて講義を進めます。「源頼信と平忠常の乱から。」予習をしておかないと分からないような講義を心がけます。

      Ⅳ講時~京都女子大学宗教・文化研究所ゼミナール史料講読会
 2回生のメンバーで『吾妻鏡』を読んでいきます。治承四年八月十九日条から。    

 7日(金)Ⅱ講時、京都橘大学歴史学部「日本史特講d」
 こちらも、テキストに基づいての講義を進めます。

今週(10~15日)の授業・ゼミの予定

No.21266

 秋ですね。もう飽きが来たなんて言わないで、しっかり学問に取り組みましょう。

 10月11日(火)Ⅲ・Ⅳ講時、京都女子大学現代社会学部基礎演習Ⅱ・演習Ⅱ
 基礎演習Ⅱは大学周辺の史蹟です。いつもの研究室から13時に出発します。歩くので、そのおつもりで。
 演習Ⅱは来週に行う大学周辺史蹟散歩の事前学習。メンバーの意見を集約してコースを決めましょう。
 ※ それから両演習とも、9月20日の休講の振替として11月26日(土)の午後に宇治の史見学を行います。

 12日(水)Ⅱ・Ⅲ、立命館大学大学院文学研究科「日本中世史特殊問題(演習)」・「歴史学の諸問題(講義)」
 Ⅱ講時は「日蓮遺文紙背文書」などに関するガイダンスを池嶋さんにお願いします。
 Ⅲ講時 先週は千葉氏の成立から滅亡までのお話しを致しましたので、今度は「櫟木文書」を取り上げるため12世紀の千葉氏周辺の政治状況を解説します。

 6日(木)Ⅱ講時、京都女子大学文学部史学科「日本史特講12」
 テキストに基づいて講義を進めます。予習をしておかないと分からないような講義を心がけます。

      Ⅳ講時~京都女子大学宗教・文化研究所ゼミナール史料講読会
 2回生のメンバーで『吾妻鏡』を読んでいきます。治承四年八月十八日条から。    

 7日(金)Ⅱ講時、京都橘大学歴史学部「日本史特講d」
 こちらも、テキストに基づいての講義を進めます。源頼信と平忠常の乱あたり。

今週の授業・ゼミの予定

No.21255

 もう10月になってしまいました。暑さも遠ざかって、まさに学問の季節です。大学は学問をするところですから、学問をしましょう。それから、授業でサービスを期待してはいけません。授業の改善とは、深化した学問・研究の成果を如何に学生に提示できるかということにかかっているのです。

 10月4日(火)Ⅲ・Ⅳ講時、京都女子大学現代社会学部基礎演習Ⅱ・演習Ⅱ
 教室はともにL校舎3Fの宗教・文化研究所共同研究室
 基礎演習Ⅱは大学周辺史蹟散歩の事前学習。来週歩きましょう。
 演習Ⅱはゼミ発表の方法を確認し、発表の順番を決めましょう。来週は大学周辺史蹟散歩の事前学習。
 それから両演習とも、休講振替の史跡ないしは博物館見学の行き先・日程などについても相談できればと思っています。

 5日(水)Ⅱ・Ⅲ、立命館大学大学院文学研究科「日本中世史特殊問題(演習)」・「歴史学の諸問題(講義)」
 教室は敬学館215・214
 Ⅱ講時は「日蓮遺文紙背文書」から一通を取り上げて、私が話をします。出席者による発表は再来週あたりからはじめますが、その順番も決めておきたいですね。
 Ⅲ講時は「櫟木文書」を取り上げるため12世紀の千葉氏周辺の政治状況を解説します。「櫟木文書」は全員で読解の形をとりましょうか?テキストは『市川市史』の史料編が便利かも。

 6日(木)Ⅱ講時、京都女子大学文学部史学科「日本史特講12」
アンケートに対する回答をします。
 テキストに基づいて講義を始めます。予習をしておかないと分からないような講義を心がけます。

      Ⅳ講時~京都女子大学宗教・文化研究所ゼミナール史料講読会
 2回生のメンバーで『吾妻鏡』を読んでいきます。治承四年八月十七日条の途中からですね。私は18時から京大で会議があるので、今回は16時半くらいまでにしてください。    

 7日(金)Ⅱ講時、京都橘大学歴史学部「日本史特講d」
 こちらも、テキストに基づいての講義を開始します。平将門の乱あたりの話から。

12月18日(日)横手市で「後三年合戦シンポジウム」

No.21251

 先週の授業予定、日の数字が1日ずつずれていて失礼しました。訂正しました。
 来週の授業予定の前に、年末に秋田県横手市で開催されるシンポジウムについてお知らせします。
 
 「後三年合戦シンポジウム」 12月18日(日)
   講師 島田祐悦氏(横手市教育委員会 考古学)
      野中哲照氏(國學院大学 日本中世文学)
      野口 実(京都女子大学 日本中世史)
   シンポジウム司会
      白根靖大氏(中央大学 日本中世史)

 会場など、詳細は未定のようですが、期日・日程、講師は決定したとのことです。
 一応、講師は17日に横手入りし、施設を見学の後、シンポジウムの打ち合わせということになります。
 ゼミ関係の方など、同行の希望があれば一緒に行きましょう。
 

 後期の授業・ゼミが始まりました。9月最終週の予定。

No.21247

9月27日(火)Ⅲ・Ⅳ講時、京都女子大学現代社会学部基礎演習Ⅱ・演習Ⅱ
 教室はともにL校舎3Fの宗教・文化研究所共同研究室
 先週は休講でしたので、最初の授業。メンバーの自己紹介から。記念写真も撮りましょう。大ざっぱな予定も立てましょう。恒例の史跡散歩はその後。休講振替の史跡ないしは博物館見学についても相談できれば。

28日(水)Ⅲ・Ⅳ講時、立命館大学大学院文学研究科「日本中世史特殊問題(演習)」・「歴史学の諸問題(講義)」
 教室は敬心館215・214
 はじめての回ですので、出席者の自己紹介が中心になるでしょう。Ⅲ講時は史料を使って発表形式で、Ⅳ講時も出席者の人数や専攻、希望に応じて発表形式をとることも考えています。史料の候補は「櫟木文書」と「日蓮遺文紙背文書」です。

29日(木)Ⅱ講時、京都女子大学文学部史学科「日本史特講12」
 テキストに基づいて講義を始めます。予習をしておかないと分からないことが大いような講義を心がけます。ときに質問も発したいと思っているのですが、どうなることか?

      Ⅳ講時~京都女子大学宗教・文化研究所ゼミナール史料講読会
 2回生のメンバーで『吾妻鏡』を読んでいきます。治承四年八月十七日条から。時には雑談も交えながら。    
30日(金)Ⅱ講時、京都橘大学歴史学部「日本史特講d」
 こちらも、テキストに基づいての講義を開始します。脱線しないように心がけたいものです。

朝カル千葉の講座「「千葉氏」を最新の研究に学ぶ」の御案内

No.21217

 ちょっと京都からは離れますが、私がコーディネイトのお手伝いをさせて頂いている朝日カルチャーセンター千葉の公開講座「「千葉氏」を最新の研究に学ぶ」後期分の御案内です。
 軍記研究の大御所である兵藤裕己さん・小川剛生さん、日本中世史研究の若手のホープ大藪海さん・川戸貴史さんをはじめ、錚々たる講師陣です。
 第1回には私が登壇させて頂きます。中世後期は専門外なので、目次みたいなお話になるかも知れませんが、千葉氏については子どもの頃からの蓄積?がこざいますから、それなりの面白いお話しが出来ると思います。乞うご期待!
 千葉の中世地域史の今後を占う講座です。個人的には、この企画が不振ならば、千葉をただの研究のフィールドとしてだけ捉えるように、あらためて方針を転換したいと考えております。エキセントリックな地域史理解を「知的な力」を踏まえた正当な形に変えていくための方法・手段として積極的に協力させていただいております。
 重ねて申し上げますが、地域史という観点のみならず、日本中世史や中世文学の講座としても、かなりレベルの高い内容が期待できると思います(除、野口の回)。
 千葉のみならず東京・関東全域からの御参集を期待しています。
 詳細はこちらを御覧下さい。→ http://www.acc-c.com/culture/index.html 

京都女子大学の日本史特講のレポートの件など(連絡)

No.21212

 しばらくお留守にしていて申し訳ありませんでした。

 前期の成績処理、すべて終了致しました。
 ところで、京都女子大学の日本史特講のレポートについて、開講当初にレポートの提出がされていない者については、確認のため、この掲示板に学籍番号を掲出すると申し上げました。しかし、レポート提出日に申し上げたように、受領の際に、名簿との照合を厳密に行いましたので、学籍番号の掲出は行わないことに致しました。

 自主的な3回生の卒論ゼミについては、8月下旬に予定していましたが、いささか忙しくなってきましたので、こちらから設定するのは難しくなりました。メンバー相互で都合のよい日程を設定してお知らせ下さい。可能な限り対応したいと思います。9月上旬頃ならば、時間がとりやすくなります。

 なお、大学、ゼミ、講義を問わず、何か質問などある方はメールで遠慮なく連絡して下さい。

今週(25日~30日)の授業予定

No.21056

   25日(月)Ⅱ講時、同志社女子大学「京都文化概論」:期末試験

   26日(火)Ⅲ講時、京都女子大学「基礎演習Ⅰ」前期の総括
         Ⅳ講時「演習Ⅰ」前期総括

   ※ 後期の基礎演習・演習所属者で、まだ面接を済ませていない学生は26日のⅤ講時に来室して下さい。

28日(木)の研究所ゼミは中止します。

No.21055

研究所ゼミについて

 今月は学期末にも拘わらず28日(木)までゼミの予定が組まれていましたが、やはり残念ながら、期末の諸雑務のために実施不可能になりました。
 それぞれ、御多忙の中、無理に予定を立てて頂いていたと思いますが、先の見通しを誤り、申し訳ありません。お詫び申し上げます。
 今後のゼミについては、先にHP掲示板などでお知らせしたとおりです。長い間ありがとうございました。また、ご苦労様でした。
 なお、学部生の諸姉には、追って今後の活動について相談させて頂きたいと思います。