Re: 謹賀新年
広政 愛
No.976
去年は(もう去年!)初対面なのにも関わらす、気さくにお話して下さってとても嬉しかったです。
カラオケでは笠さんの澄んだお声に、もぅうっとりでした。
百恵ちゃんもイチオシですが。笑
どうもありがとうございました。
お仕事、お体に気を付けて頑張って下さい。
またお会いしたいなぁ・・・。
謹賀新年
田中裕紀
No.977
あけましておめでとうございます。
あまりお話できなかったので、ぜひ、また上洛してくださいね。(今度は私達が行くほうかもしれませんが)
伏見稲荷は、大晦日から2日までの間に112万人の人出があったらしく、3箇日合わせて更に昨年を12万人上回って、288万人の人出だったそうですよ。くわばらくわばら。
Re: 謹賀新年
末松憲子
No.978
あけましておめでとうございます。
伏見稲荷は3日からバイトで入っております。
3日の日の人出は、1日程ではなかったと思いますがすごかったです。鳥居出てすぐのお店にパンを買いに行っただけなのに、通行規制で入り口と出口が分けられていた為に30分以上かかりました。
今日は会社総出で参拝に来ている所が多かったようですが、まあまあすいてました。
次に混むのは奉射祭のある12日だと思います。鳴弦式とか大注連縄をかけた的に紙の矢を射る神事があるようで、面白そうですよ。
「鳴弦」って文字がもうかなり興味が惹かれます。私は。笑
Re: 謹賀新年
No.980
おそくなりましたが、明けましておめでとうございます。
みなさま様々なお正月を過ごされたようですね。私は初詣・親戚廻りといった家庭内イベント等(といっても、京都・奈良・大阪の範囲内を動いていただけですが)によって時間が無くなり、ゆっくり掲示板開くのも久しぶりです。
さて、紙の束で埋まった部屋を大掃除をしましたところ、人から貰ったり買い直したりしてダブった本が手元にあります。もしどなたか必要な方がいらっしゃいましたら、差し上げますのでご連絡ください。
全て岩波新書(青版)です。
西郷信綱『古事記の世界』1967。(美)
西郷・永積・廣末『日本文学學の古典』1954。(古)
家永三郎『日本文化史』1959。(線引きあり)
北山茂夫『萬葉の時代』1954。(線引きあり)
北山茂夫『藤原道長』1970。(美)
それでは良いお年を。
古書店開店!?
田中裕紀
No.981
長村くん、あけましておめでとうございます。
とうとう、古書店を開店するのかとびっくりしてしまいました(笑)『古事記の世界』とか読んでたのね・・・というのも、呆れるやら、びっくりするやら・・・。(私自身が、記紀と万葉集をちゃんと勉強してないので(^^;)
今年もよろしくお願い致します。
P.S.「よいお年を」は年末のご挨拶の言葉ですよ。
Re: 謹賀新年
No.982
ひさびさに覗いてみると、たくさんの書込ですね。
家永三郎さんは、教科書裁判の人ですよねぇ。
記紀もそうですが、野口ゼミに関わらなければ読めなかったような単語はいっぱいあります。
お稲荷さんは元旦に行きましたが、今年は警察が入場制限をかけていたおかげで、それほど歩くのに大変な所は無かったと思います。まぁ、288万分の1なんですが..
やはり、野口ゼミのページに「売ります・買います」コーナーは必要でしょうか?(^O^)
Re: 謹賀新年
No.983
いやぁ、「売ります買います」コーナーなんて作ったら、僕が古本屋店主になりたくなっちゃいますよ(笑)。
業界での常識を知ったかぶるのもどうかと思いますが、家永氏について少々。
彼は学生時代哲学に傾倒して、「文化科学」を主張したリッケルトやヴィンデルバントの歴史方法論に惹かれるところ多く、研究テーマも仏教思想だったそうです。
教科書裁判の頃は近代思想史研究者として著名だったそうですが、今でも古代中世の仏教史では研究史上避けて通れない位置にあり、宗教以外にも広狭両義で日本文化史・思想史の研究を残されています。岩波新書のは狭義の「文化」が中心ですが。
また方法論の専論もあり、当時の日本史研究者には珍しく、思想は下部構造に規定されるとするマルクス主義史観に対抗して、思想史の独立性を論じたりもされています。
一学生として宗教を離れた思想史の難しさを感じる今、顕密体制論以前の研究者として以外に再評価されてもいいのではないかと思います。
家永三郎について
No.984
長村くんあけましておめでとう。今年もよろしく&お手柔らかに。
書き込みを見ていたら、家永三郎の事が話題になっていたので、ついつい自分も書き込みしたくなりました。自分が五回生だった2000年は、「発掘捏造事件」や一連の「教科書問題」など歴史学を勉強するものにとっては考えさえられる年でした。そんな時に、古本屋で家永三郎著の『一歴史学者の歩み』という本を見つけ、熟読したのを憶えています。読んで全てが氷解した訳ではないのですが、歴史学の一つの在り方みたいなもののをその本から学んだと思います。また特に印象的だったのは、家永三郎が小学生の時から算数や数学などが苦手だったという一節には、何だかホッとしたのと親近感をよけい感じたのを憶えています(笑)。その後何本か論文を仏教関係の論文を読みましたが、歴史学の論文といいうより、宗教論もしくは宗教哲学のような印象をうけました。でも長村君の指摘する方法論についてはよくわかりませんが、古いとか言う問題ではなく、何か違うものを感じたのは事実です。上手く言えませんが。
そういう印象を持っていたので、最近亡くなったというニュースを聞いた時は本当にショックでした。すいません。長々と固い話をしてしまいました。
(なお上記の『一歴史学者の歩み』は岩波現代文庫で再販されています。是非御一読を)
>長村君
他に売りたい古本はないの?また出てきたら教えてください。それと、歴史学は社会科学です(笑)!
>笠さん
あややをお見せ出来て光栄です。京都に来た甲斐が有りましたね(笑)。多分二度と「あやや」はやらないでしょう。
>末松さん
お久しぶりです。明けましておめでとうございます。今年もよろしく御願いします。
すいません。橋本先生の授業に途中からいけなくなってしまい、本当に申し訳ないです。
今年の目標パート2
①デジカメ買うぞ!
②文章上手になるぞ!
③気が利く人になるぞ!
とりあえず以上です。また缶詰に帰ります(泣)。
Re: 謹賀新年
No.985
笠さん>こちらこそ楽しかったです!!
また博物館学の旅行で九州へ行った折はよろしくおねがいいたします♪
末松さん>お久しぶりです!!
お稲荷さんでバイトですか・・・私、実は小さい頃から巫女さんにあこがれていましていつか神社でバイトがしたいともくろんでいたのですが、あれって年齢制限とかってあるのでしょうか???
あと、下のスレッドの「三宅さん」は「山口さん」の間違い・・・ですよね???
晴明ツアー+京樂先生のキーワードが合致するのはおそらく山口さんしかいないとおもうので・・・
山本さん>あやや、二度とやらないなんて言わないでくださいよ~今度はフリまでちゃんと教えてあげますから心配しなくていいですよ~♪v(=∩_∩=)
長村くん>西郷信綱『古事記の世界』1967。
譲っていただけませんでしょうか?最近思想つながりで記紀などのほうへ手をひろげているので・・・助かります!よろしくお願いします m(._.)m
ALL>そうそう、旅行で思い出したんですが、ゼミ旅行どうします???(先日廣政さんにきかれるまで忘れてました・・・爆)
誰か幹事してくれる人いないかな・・・☆←期待
Re: 謹賀新年
No.986
ゼミ旅行、運転手ならやりますので、お供させてください(^o^)
長村君の書込みで、わからない単語が多かったので、辞書を引きながらも読んだのですが...。
歴史観や学問の中身は、さすがにわかりませんが、
「マルクス主義史観」とネットで検索すると、護国神社のフォーラムであったり、すごく右なページがヒットしてびっくりしました。
自分が習ってきた教科書での中身は、刷り込みのようにこびりつくのはしかたないですが、それが完全に正しいと言い張って(思いこんで)行動する人が多いのには驚きます。
家を整理したら“有事国民なんちゃら法令集”っていう戦時中での市民がどういう働きをしなければならないか書いた冊子が出てきました。実際にどこかの国の有事法制でやろうとしてる中身と大差ない内容でした。
歴史を学ぶってどういう事なんだろうか?、つい数十年前の大事な事でも、忘れられてるんじゃないか...そんな気がしました。
みなさんの書込の多さにびっくりして書いてしまいました。
No."1000"まで後少し、何かイベントしませんか?
Re: 謹賀新年
末松憲子
No.987
>山本さん
お気になさらないで下さい。
来年度ももぐりで行くので、よかったらまた一緒に受講しましょう☆
>永富さん
そうでしたー。山口さんでした。汗。去年からずっと名前を勘違いしていたことが、おとつい判明しました。
まったくおマヌケでした。
Re: 謹賀新年
No.998
>山本さん、お返事有難うございます。
何も知らない頃に買った、校訂の悪そうな国文学の古い叢書でしたらいくつかありますよ。
>永富さん、『古事記の世界』今度お渡ししますね。
>鈴木君、辞書まで引いて読んでくれてありがとうございます。歴史を学ぶとは・・・本当に難しい問題ですね
Re: 謹賀新年
平田樹理
No.1009
大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。
恐々謹言。
ちょっとレスが下がって話題がずれてしまいますが…。
>笠さん、この間は失礼いたしました。また九州に帰る際には連絡させていただきます。お忙しいことと思いますが、お時間が合えば、久留米でお茶しましょう。