四条の鳥辺野。
No.946
ようやく、NO.796で御紹介した「藤原新也展」を四条の何必館に見に行く機会を得ました。源先生がNO.819で御感想を述べておられますが、小生も往事の鳥辺野に佇んだような感慨をおぼえました。外に出ると、入館したときに降りしきっていた雪はすっかりあがって、暖かい日差しが四条通にさし、南座の顔見世興行の看板がきらきら輝いていました。
京都文化博物館で同僚だった畏友、故山下秀樹氏への追悼文の掲載された同博物館の研究紀要『朱雀』第15集は今朝、手にいたしました。
京都文化博物館で同僚だった畏友、故山下秀樹氏への追悼文の掲載された同博物館の研究紀要『朱雀』第15集は今朝、手にいたしました。