やるべき時はやるものですね。
No.930
永富さん、体調不良の中、頑張ってくれてありがとうございます。村井さんも谷垣さんも、締切厳守で御苦労様でした。どんなものを書かれたか楽しみです。「近頃の若者は」とか言いたくなるときもありますが、君たちはとても良くやっていると感心してしまいます。
昔、「あばれはっちゃく」という子供向けのテレビドラマで、今は亡き東野英心(テレビで水戸黄門を演じた東野英治郎の子息)演ずるところの、はっちゃくのとうちゃんが「とうちゃん、情けなくて涙が出てくらあ」というセリフで主人公を毎回どやしつけていましたが、小生の場合「うれしくて、頼もしくて涙が出てくらあ」の心境です。
28日は、おそらく原稿締切直前で大焦燥状態だと思いますので(実は今もそうなのですが)、一次会のみ参加(笠さんへのご挨拶)ということにさせてください。
それにしても、「山本隊長」・・・なつかしい呼び名ですねえ。この隊長、ひょっとすると北陸道の武士団の存在形態に関する画期的な論文を仕上げるかも?しれませんよ。まあ、年齢相応ですが・・・期待しましょう。
>鈴木君 本日は宇治まで出動してくださり、ありがとうございました。
>京大院の佐伯君 お暇なときにでも、日本史研究会大会シンポのレポートを書き込んでくだされは幸いです。
>滑川さん 本日はお久しぶりでした。お願いしていた保立道久氏の論文コピーありがとうございました。頼んでいた方が忘れているなど、耄碌も極まれりです。失礼いたしました。この掲示板に、また元気なジャジャジャジャーンというやつを待望しておりますので、なにとぞ宜しく。そうだ、薗田さんも是非に・・・。
Re: 紫苑原稿
広政 愛
No.931
参加させてもらえますか?宜しくお願いします。
(感銘を受けたい・・・)わくわく。
東国武士の狼藉現代版。
No.933
鈴木君。面白いサイトの紹介をありがとうございました。懐かしかったです。そうか、君たちの世代は「あばれはっちゃく」を知らないのかぁ。何と言っても、小生たちの世代は、網野善彦氏の言う「日本歴史の分水嶺」の第二番目(1960年代の高度成長期)の前後を股にかけて生きているのですからねぇ。
それにしても、インターネットは便利ですね。今、YAHOOのニュースを見ていたら、面白いのがありました。春日若宮おん祭りの遷幸の儀のさい、静寂の中で神秘的に執り行われるべきこの儀式が、私語と携帯で台無しになったというのですが、記事(毎日新聞配信)に「大学のゼミ生らとみられる女性中心の約600人の集団が、神の行列の来る直前まで、関東ふうの発音でべちゃくちゃ。さらに、あちこちで携帯電話が取り出され・・・」とあったのには笑ってしまいました。この記者さんは、東国武士嫌いの順徳天皇みたいですね(『古今著聞集』参照)。武士は女子大生に置き換えられていますが。
あばれはっちゃく!!!
田中裕紀
No.934
「あばれはっちゃく」という言葉を久しぶりに聞きました。内容はまったく覚えてませんが、我が家では見ていた記憶がありますよ。永富さんとは3つしか離れてないはずなんですけどねえ・・・。ちょっとしたジェネレーションギャップを感じます。こんな時は山本隊長とツルんでしまいます(笑)(気が付けば、ゼミでも上から数えたほうが早いのです。自覚はありませんが。)
春日若宮の遷幸で私語とは・・・。昨年、雨の中で見た覚えがありますが、携帯電話は非常識にも程がありますね。この記事を書いた記者さんは、関西の人だったのかも知れませんよ。関西には、順徳天皇に匹敵する東国嫌いがいますから。・・・順徳天皇は阪神ファンみたいな人だったんでしょうか・・・?
>永富さん
ワガママを聞いていただいてしまいまして、アリガトウ。明日の校正は行けるかどうか分かりませんが、行くつもりではおりますので、お手伝いできることがあれば言って下さい。
告解
No.935
告解します。先日の14日の頼盛邸跡の現地説明会に行きませんでした。すいません。起きたらお昼過ぎてまして・・・。
先生から「先生情けなくて、涙がでらぁ~」というセリフが聞えて着そうな気がする。
「あばれはっちゃく」は、もちろんタイムリーで見てました(笑)。お父さん(東野英心は『中学生日記』にも出でました)の「父ちゃん、情けなくて、涙がでらぁ~」のセリフは今でも耳に残っています。また主人公が困った時に、逆立ちをして「ひらめいた!」というお決まりの事件解決パターンも憶えています。たしか「あばれはっちゃく」君は犬も飼ってました。やばい詳しすぎる・・・。やはり年の功かな。ところであの「はっちゃく」君は、現在どうしているんでしょう?「あの人は今!」かなんかで、探して欲しいですね。
自分もはっちゃく君に見習って、論文も煮詰まった時、逆立ちしようと思ってます。「ひらめいた!」というふうに解決できたらいいですけど。
>田中さん
本当はタイムリーで見ていたんじゃないの?真実を告解しま しょう。
>広政さん
1回生かと思ってました。すいません。『吾妻鏡』の講読会 は参加大歓迎です。がんばりましょう!
布団から出づらい季節になりました。ストーブの前は、うちの猫によって占領されています(俺はイラクか!ちなみに猫はアメリカンショートヘアー)。いよいよ冬本番ですね。風邪を引かないように頑張りましょう!
愚か者
野口洋平
No.936
告白します。なぜか今から上醍醐登る事になってしまったため、本日の紫苑推敲会は参加微妙になってきました。
まったくこの忙しい時期にいったい何やってるのかと自分事ながら情けなく思います。私はアホデス。愚か者と呼んで下さい。
そうそう28日ですが、参加できるようになりました。こんな愚か者の僕ですがよろしくお願いします。
それと25日の件ですが、忘年会は28日にやるとして、それとは別に懇親会みたいな感じで集まりたいなといったノリで話を出したまでの事なんです。単に僕が28日まで京都にいれるか微妙だったんで(田舎はいろいろ面倒なんですよ)その前に何かやりたいなと勝手に思っただけなんです。どうもいろいろ誤解やご迷惑おかけしてしまったようで(特に永富さん)申し訳ありませんでしたm(__)mほんと愚か者ですね。
推敲
田中裕紀
No.939
今日は『紫苑』の推敲会にいけなくてごめんなさい。最近、家に引きこもり気味で、かなり思い切らないと家から出ない日が続いております。夏に出歩き回っていた自分がウソみたいです(笑)
>山本隊長
また話を聞いてませんね??リアルタイムで見てましたよ。私が生まれた年に始まったんで、覚えてないのです。事実だもーん(-o-)
推敲作業。
No.940
永富さんが本当に頑張ってくれております。今日は山本君が来れば勉強にもなったろうし、溜飲も下げられたはずなのに残念でしたね。野口君は赤い顔で、上醍醐から駆けつけてくれました。谷垣さんは、次期編集長に内定のようです。村井さんもバイトの時間まで頑張ってくれました。一回生の山内さん・渡辺さんも、良く来てくれました。歴史手帳を注文するのが遅くなり、山岡さんをはじめ来週早々に帰省する人には、お渡しするのが来年になってしまいました。ごめんなさい。他の人には、この掲示板で到着次第連絡します。28日には間違いなく渡せると思います。
それにしても、永富さん、御苦労様でした。しかし一度に三人分は大変でしたよね。
>田中さん 明日、八井さんが同志社の授業に見えますよ。
>卒論等執筆中の皆さん みんな自分の為なんだから、大いにこの時を楽しんでください。「いやいや、自分のためなんかじゃない、低迷する学界のためである・・・」なんて言う人もいそうですが?
昨日の推敲会
谷垣 有香
No.942
本っっ当にお世話になりましたm(__)m
人の文章には口出しするのに、自分の文章はさっぱり・・・
穴があれば、いや、穴を掘って入りたいくらいでした。いっそ初心にかえって、小学校の教科書をかっぴらこうかと計画中です(笑)
本当に昨日はお疲れ様でした。
Re: 紫苑原稿
No.947
遅ればせながらですが、推敲会、お疲れ様でした。
谷垣さんや村井さんは初めての原稿執筆でしたが、期待以上によい原稿を仕上げてくださったので感動しましたよ。
紫苑第二号完成が楽しみです。
私もいただいたアドバイスをもとにがんばって手直しに励みます!!
野口先生>完成前からそんなに誉められてしまうとプレッシャーが・・・笑
しかも「紫苑」のよしあしは編集もですが何より一番大きいのは原稿執筆者のみなさんあってこそです。
先生のお言葉を無駄にしないよう、またみなさんからいただいた原稿がより生きるよう微力ながらがんばります。
谷垣さん>穴を掘るだなんて・・・お墓や三昧聖づけの私にこそ必要な言葉です 笑
そんなことを言わずに前向きに自信をもってくださいね!