アクセスが10000を越えました。

No.816

昨夜の推定23:48頃、このHPへのアクセスが10000回を突破しました。とくに集合できる特別な空間が用意されているわけでもなく、また大方京都市内とはいえ、所属も異なる院生・学生のみなさんによって運営されているこのゼミの情報交換・発言の場として、このHPの果たしてくれた役割は限りなく大きいと思います。このHPを立ち上げ、かつ面倒な管理を引き受けてくださっている鈴木君・永富さんには、あらためてあつくお礼を申しあげたいと思います。
アクセスの増加にともない、当掲示板に、どう考えてもふさわしからざる書き込みがなされることも多くなりました。こうした事態にも、管理者にはたいへん神経を使っていただいています。小生もこのような新種の情報媒体のあり方について、深刻に考えさせられたことが何度かありました。結論としては、要するに、ただの掲示板同様に、おかしな落書きや、まったく無関係な方からの場違いな意見、変な広告等が貼られたら、消したり剥がしたりするばかりであると考えております。当ゼミにとっては人体でいえば心臓に匹敵する大事な掲示板でありますので、「使い方」にある「著しい不利益」とは「当ゼミの趣旨にそぐわない内容」すべてに適用されることを、ここに明記しておきます(こんなことをいちいち書き込まなければならない現実に情けなさを感じますが)。
これからも、ゼミメンバーと支援していただいている多くの研究者、全国、否、全世界に展開する関係者の方々との交流の場として、開いて楽しく、知識も心も豊かになる、そういうHP掲示板として活用していただければと思っています。

Re: アクセスが10000を越えました。

源 健一郎
No.819

10000アクセス、おめでとうございます。貴重な情報源として、時々覗かせてもらっています。
さて、ご報告が遅くなりましたが、先週の水曜日、当掲示板で話題になっていた「金色のかざり」展、藤原新也展に行ってきました。「金色」の平家納経、学部時代、厳島の宝物館でレプリカを前に唖然としたことを思い出しました(現物が見られると思っていた…)。経箱の意匠もすばらしいものでしたね。「藤原」については、胸を撃ち抜かれた思いです。特にインド編。中世の説話や軍記を勉強する者なら、見て感じ、考えるべき作品群だと思いました。
なお当日、立命館大アートリサーチセンターでの「中世の密教世界」展にも参りました。密教関係の図像資料など、なかなか興味深いものがあります。28日までですので、関心のある方はお急ぎを。漏れなく図録が付いてくるというのもウレシイ! ただし、産経新聞朝刊(11/1)等で紹介されていた平家物語に関する深賢書状は、周知の通り、『文学』42-12(1974-12)にて横井清氏がはやくに紹介されたものです。記事ではいかにも今回発見されたかのような書きぶりで、紛らわしいのでご注意を。
長々と駄文を失礼いたしました。今後とも、この掲示板が有益な情報交換の場であり続けることを願っています。

アクセス10000おめでとうございます

No.820

毎回毎回、ゼミの趣旨とはそぐわない内容ばかりカキコいたしまして
大変申し訳ございません。
ひょっとして、私のカキコが管理者に削除されないことを知り
飛び入りで関係ないことを書く人が出たのではないかと
(そしてそんな人がこれから出るのではないかと)
先程No.816を読んで思いました。
私といたしましては、今後極力無駄な内容のカキコを控えるとともに
何らかの形で趣旨に引っかかりそうな話題を盛り込もうかと(笑)
考えている次第です。

ともあれ、10000HITおめでとうございましたm(_ _)m

Re: アクセスが10000を越えました。

No.822

アクセス10000にはびっくりですね!!
正直ここまでアクセスが伸びるサイトになるとは思ってもみなかったです。でも皆様から愛されるサイトに成長できたことを心から喜んでおります。これからもどうぞゼミ共々よろしくお願いいたします。

野口先生>アクセスが増えればまたそれにともなってリスクも出てくる・・・どうしょうもないことですよね。私も至らぬ点も多々ございますが、これからもよりよいサイト作り(&紫苑作り)を目指してがんばりますのでよろしくお願いいたします。

源先生>ご無沙汰しております。立命館大アートリサーチセンターでの「中世の密教世界」展、最近宗教文化に目覚めている私にはすごく興味深いのですが、28日まで・・・残念です。貴重な情報をありがとうございました。またそういった類のよい展示などの情報等ございましたらお教えいただけると幸いです。

笠さん>そんな堅苦しく考える必要はないですよ~ましてや笠さんの書き込みが趣旨にそぐわないなんてことは絶対ありません!!私的にはここのゼミのよいところは「まじめな話からバカ話までメリハリをつけて楽しめる」ところだと思っています。まじめな話だけがしたいのなら学会かどこかで討論だけしてればいいのですし、そういう教養のあるユーモアがあふれるこの雰囲気がまさに「ウリ」だと思っております。(え?そう思ってるのは私だけかな?)
これからも遠慮せずどんどん書き込みしてくださいね!よろしくお願いいたします♪

アクセス...

No.823

共同管理人(技術担当)の鈴木潤です。
 まさかここまで大きな輪になるとは、作った本人でさえ予想できませんでした。このホームページも我が家のクローゼットのパソコンでカリカリさせるにはもったいないくらいのサイトに成長したのではないかと思います。
 情報関係が専門の僕にとっては、本当にこのサイトの運営でいろんなことを勉強させてもらっています。もともと実体の無い情報が、交換・共有することで意味が生まれていく、その過程をのぞけた気がします。
 今まで、管理の方針については大きく掲げることはありませんでしたが、
◆記名での投稿(発言に責任を持つこと)
◆個人攻撃はしないこと(主観ではなくて客観で論議すること)
 を基本にやっていってるつもりです。

 最近、書き込みについて尻込みしている人も多いと聞いていますが、情報は共有してこそ価値が出るものですので、気軽に書き込みしてほしいと思います。

○ふさわしくない書き込みについて..
 紫苑の掲示板が..というものではなく、インターネットで検索してヒットしたものに無条件に書き込んでいくものです。有名になればなるほど起こることですので、気にされなくて良いと思います。

○今後について
 掲示板等、ホームページ関連で問題や改善してほしい所があれば、鈴木まで連絡ください。学問的な内容は、他の専門家に任せます(^。^)

さすが、さすが。

No.827

共同管理人のお二人にお任せしておけば大安心!といったところでしょうか。鈴木君・永富さん、どうぞよろしく。
ところで、アクセス10000を超えてから、トップページのアクセス数を掲示板のアクセスカウンターの数字がどんどん上回っていくという現象が発生していますが、これは直接掲示板を開く人が増えたためなのでしょうか?
>>源先生、書き込みをありがとうございました。小生も年来の藤原新也ファンであります。この人は小生とは性格的にまったく対極にあるようなのですが、それが実に憧憬なのです。しかし、小生は相変わらず、「源さんが藤原さんのところに行ったのか。さすがは京都だ」などと下らないことに感心しております。来月の仏教文学会での報告が思いやられる次第です。
ちなみに、源先生の氏である源氏について、実に興味深い本が出ましたので御紹介しておきます。岡野友彦『源氏と日本国王』(講談社現代新書)です。滑川さん、長村君・平田さん・山本君は必読。氏と家、天皇と王氏のあり方がよく整理されていて、学ぶこと多大です。また、門屋君と田中さんをはじめ国文学専攻の方々も兵藤先生のお名前が挙げられていますし、お目通しの要がありましょう。
>>笠さん、何をおっしゃいますやら。笠さんは当ゼミ卒業生の「鎮西探題」ではございませんか。ゼミの目的はメンバー・関係者相互の親睦や交流もあるのですから。鈴木君のいうとおりで、笠さんの書き込みは「ふさわしい」ものそのものですから、これからも大いに書き込みをなさってください。九州で新たなラーメン情報などございませんか?御地のご馳走といえば、小生は佐賀県小城町の鯉料理を心配しています。