車担当
No.749
僕自身は、15・16日は大学のイベントがあり行けません。
29・30日は可能です。
Re: 湖東三山
No.750
私も15はバイト、16は山国地域の宝物・文書の特別公開&説明会、22、29は博物館実習のため厳しいです。
23、30なら可能です。
新幹線で。
No.754
田中さん。7日の京都市歴史資料館は結構、楽しめましたよ。長村君などは今後、2階の資料室に入り浸りになりそうです。これまでの展覧会資料もすべて無料配布で、気前の良いこと限りなしの博物館です。京都駅前に建設が予定されている市の歴史博物館構想が不況の影響でストップしているのは実に残念です。文化の停滞は国家的大損失なのに、そんなことを選挙で主張した政治家はいませんでしたね。
ところで、湖東三山ですが、30日あたりで決まりそうですね。
今月はなにしろ忙しい。29日は埼玉県にいますし、30日は千葉から上洛途上です。滋賀県を走る新幹線の車中から、「ああ、あの辺りが金剛輪寺か」てな形で参加させていただくことになりそうです。プレミオの新車は悔しがっておりますが。
京都市歴史資料館
田中裕紀
No.760
野口先生。
7日の京都市歴史資料館はお休みして申し訳ありませんでした。実は、母と国立博物館に行っておりました。母が私をお供に見に行くと言うので、そちらを優先させてしまいました。最近友人の母が倒れたのを聞いて、にわかに親孝行に目覚めたのでした。親孝行できるのも今のうちですからね。というわけで、歴史資料館は学校からも近いことですから修論の合間に行くことにしました。先生の解説が聞けないのは残念でしたが、入り浸ったナガムラ君でも捕まえることにしましょう。
京都という町は古いものが当然のように残っているのがいいところですが、その分住んでいる人の意識が低いようです。西陣で閑古鳥がないているというのも良い例です。観光地の整備やライトアップも結構ですが、その前に住んでいる人の意識を高めることが必要です。
その通りです。
No.764
先年、佐賀県小城町のシンポジウムで田中さんの指摘されたことと同じことを話してきました。ほかの地域に比べて、決して京都人の歴史意識は低いとは言えないと思いますが、このところそう思われても仕方の無いような現実に直面することが多すぎますね。小生は1989年に京都を去り、2000年にあたかも流刑を解除されたかの如く戻ってくることを得ましたが、この僅かの間に京都では中世以来の自治の伝統とか都市文化の崩壊がヒドく進行したように思えます。小生にバブルは無縁でしたが、その時期に京都はだいぶ市民文化が荒廃したようです。この間、京都に住んでおられた皆さん、如何でしょうか?