Re: はじめまして
No.712
野口先生、元木先生、美川先生、昨日はお忙しいところを、私のためにありがとうございました。いつもながら、とても楽しい一時でした。
薗田さん、昨日はお疲れ様でした。色々とお恥ずかしいところをお見せしたようで恐縮です。でも、私の食べっぷりならば、あんなものではないですよ(笑)。まだまだです。ところで、京博にいらしてたんですね。私は、10時から11時15分くらいまで会場にいました。おいでになっているかなあと思っていましたが、すれ違いだったようですね。時間を打ち合わせて行けば良かったですね。
その特別展ですが、連休明けの平日の午前中ということもあり、ガラガラで、主催者は困るでしょうが、こちらとしては好都合でした。仏像や絵画や漆工と違って、やはり金工というのは一般には馴染みがないのでしょうか。それにしても、キャプションが金工の技法論に終始していたのが気になりました。あれでは一般受けしないでしょう。ミクロではなく、もう少し、その遺品全体についてのマクロの解説はできないものかと思いました。
さて、昨日集まっていただいた、滑川さん、佐古さん、長村君、また、改めて薗田さん、そして、この掲示板を見てないかも知れませんが、横沢君、吉田君、昨日は楽しい一夜でした。来月には、一ノ谷ツアーもありますから、良かったら、またご一緒しましょう。
忘れられない一夜
No.714
近藤先生、昨晩は本当に楽しい一時をありがとうございました。さすがに、二次会までは体力がもたず、失礼いたしました。それにしましても、薗田さんに「忘れられない一夜」を提供されたのは、食べっぷりばかりでなく、そのお人柄によるところ多大だと思います。元木先生も「教室では厳しいが宴席では実に楽しい・・・」と、誰か?が言っていました。昨夜の楽しさはお二人の相乗効果ですね。
それにしても、滑川さんに薗田さんが加わり、擬制的鹿児島県人会が作れそうで、うれしい限りです。少なくとも、お互いに話が見える。「騎射場」なんていったってヨソの人(鹿児島でいう「県外人」)には通じない。鹿大が郡元にあることもみんな知らない。どうしたって知ってる者同士、話が盛り上がりますよね。さて、幕末の薩摩人の如く、京都で一暴れいたしますか・・・。でも、年齢というか、イメージからすれば、私は島津久光がお似合い。久光といえば久光製薬・・・→サロンパス。やっぱり、老体にはお似合いでした(悪乗り、お詫び申しあげます)。
さて、新地さんにも参加して貰って、ときに掲示板で「薩摩特集」でもいたしましょう。柳原先生もでてきてくださ~い!それから、薗田さん、ぜひ機会がありましたら京女の方にもおいで下さって御指導をお願いいたします。
そういえば、柳原先生は7日午後4時に私の研究室にお見えになるのでした。薗田さん、滑川さん御都合がよろしければ元鹿児島大学教官とお話をしに来られませんか?
近藤先生の魅力
美川圭
No.716
近藤先生、一昨日は2次会しかご一緒できず、失礼しました。
サントリーバーで、こじんまり飲んでいるのかと思いきや、あの人数。あらためて、その「人気」に驚嘆しました。
私などは、自分の学問に、ああここがだめだ、あそこもだめだといつも自信がないのですが、近藤先生のあの自らの学問を「語る熱情」をうらやましく思います。まさに「オンリーワン」の人ですから、当然のことでしょうが。しかも人柄もいいし。体力もとうぜん抜群。
こんなことを書くと、また野口先生にご迷惑かもしれないですが(この前はほんとうに失礼しました)、なんでこんな近藤先生が常勤職をえられないのか、と考えると、学界のありかたにあらためて怒りを感じてしまいます。
それと結婚相手も出てこない。いったい日本の女性は、どこに目をつけているんだ。・・・・・まことに失礼しました。
自分の道
No.718
美川先生、ご心配ありがとうございます。まあ、結婚の話はともかく、就職の方は、もう年齢的に四捨五入すれば五〇ですので、自分でも何とかならないものかと思います。しかし、こればかりは自分で思っていても何ともし難いですから。ただ、希望は捨てず、自分の道を進むしかないと思っています。
なつかしの騎射場
No.730
野口先生、お誘いありがとうございます。柳原先生にはまだお目にかかったことがございませんので、ぜひともお会いしたいのですが、残念ながら先約がありまして、今回は泣く泣く失礼させていただきます…すみません。まだ「ご指導」と呼べるほどのことは出来ませんが、京女には近いうちにぜひお邪魔させていただきたいと思います。
鹿児島には変わった地名がたくさんありますよね。離れてみて初めて「どうしてあんな地名が?」と思えるようになりました。住んでいたときは唐湊は学生街、騎射場は安くで飲み食いするところ、ぐらいの認識でしたから。地名の由来がわかったら、風景も違って見えるかもしれませんね。こんど帰省する時が楽しみです。
近藤先生、私は十一時ぐらいから特別展を観覧しておりました。展示品の解説は、おっしゃる様にちょっとわかりにくかったです。彫金の技法名とか、様式名とか、なじみの無い言葉(「魚々子」はどれなんだろう?)が多かったので、解説文とにらめっこでした。展示品よりもプレートを見ている時間が多かったのではないかと、少し反省してます。また見学会などご一緒させてください。
美川先生、先日の二次会では当方の時間の都合であまりお話できませんでしたが、また次回の台記研究会でお顔をあわせるかと思いますので、そのときはどうぞよろしくお願いします。
サントリーバー
長村祥知
No.735
何日かぶりにHP見ましたが、凄まじい数ですね・・・
全部の話題読むのに時間がかかる・・・
さて、
ご多忙の元木先生が予約して下さった台北城で近藤先生をはじめとする院生の先輩方との初めての会食(おいしかったです。なめかわあつこ。さんのレポートに詳細あり)の後、サントリーバーに連れて行って頂きました。
そこで能楽太鼓方の井上先生とお会いすることが出来ました。
僕が早い内に失礼したので(すいません。でもあの時間で終電なのです・・・)あまりお話は出来ませんでしたが、違う世界の先生とああいった場でお話できたのは不思議な感じでした。(私がクラブで狂言を習っているので毎年の舞台発表の時などにお世話になっているのです)