陰陽師ツアー報告

No.704

おそくなりましたが陰陽師ツアーに参加された皆様、お疲れ様でした。イベント初参加三人を含む計九人の参加ということでなかなか盛況だったとおもいます。

映画「陰陽師Ⅱ」の感想を述べると・・・まさに見どころは野村萬斎の女装でしょう!!ヒロイン役のフカキョンよりもよっぽど美しく、色気がありました。笑
私はあれが見れただけで大満足です!!

映画のあとは晴明神社、一条戻り橋へと向かいました。
晴明神社は、須磨寺並に俗っぽくなっていましたね・・・ただ神社に「ご自由にお持ち帰りください」とおいてあった戻り橋の模型(原寸大。かなり大きい)、その場にトラックさえあれば本当に持って帰って野口先生の研究室のドアの前にぜひぜひ設置したかったです。笑
しかもここでは荒木さんとちょっと悪ノリしてばかなポーズでいっぱい写真撮ってしまいました。うふふ♪
その次にブライトンホテルの駐車場にあるという晴明邸宅跡へも行きましたが、残念ながら石碑なども一切なくホテルの人にきいてみても「よくわからない」とのこと。
次々と寿カーに乗って入ってくる花嫁さんと正装のゲスト達がたくさんいる中、かなりラフな格好のこの大人数の集団は場違い極まりなく、仕方なくそそくさとホテルをあとにしました。
山下先生の論文の地図を照らし合わせてみましたが、道もいまの場所とはちがうでしょうし、ちょっと正直ここだということは分かりづらかったです。残念でした。
そのあとてくてく歩いて大将軍八神社へ。
その途中においしいと評判のメロンパン屋さんの車を発見!!すかさず買いに走りました。よくテレビで紹介されている車で焼きたてのメロンパンを売っているパン屋さんで、こんなところで出会えるなんてラッキーでした。
食べてみると外はさっくり中はふわふわで本当においしかった~♪もうあれ食べたら市販のメロンパンなんかメロンパンと思えなくなっちゃいますね!ホント。(私につきあってメロンパン食べてくれたみんな、ありがとう!!でも、おいしかったでしょ???笑)
寄り道しつつ、やっとたどりつきました大将軍八神社!!ここの方徳殿では、方位の吉凶をつかさどる星神・大将軍を表した衣冠束帯の神像など79体のほか、陰陽道の貴重な史料などが多数展示されておりとてもみごたえがありました。(この前の文化博物館で開かれていた陰陽道展に出ていものも多々ありました。)ここでは野口君の名ガイドっぷりがかなり発揮されていました!
神社を出て、まだ時間があったのでついでに北野天満宮へお参りをし、そして懇親会の会場である「ももじろう」へ行きました。(荒木さんとはここでお別れ、それと入れ替わりに山本長老が加わりました。)
一日たっぷり歩いていたのもあって、お酒もすすむ、箸もすすむ、話もはずむ・・・といった感じでとても楽しい時間が過ごせました。
今回初めてイベントに参加してくれた一回生の谷垣さん、廣瀬さん、そして滋賀県大の山口さん、この一日で少しはうちのゼミメンバーにどんな人がいるのか、またその雰囲気などわかっていただけたでしょうか?
これに懲りずにまた参加していただけると嬉しいです♪
そしてお忙しい中参加してくださった山本くん、野口くん、平田さん荒木さん、鈴木くんにも厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

平安京探偵団

No.706

永富さん、お疲れさまでした。楽しそうで何よりでした。
晴明神社の不要品の戻り橋の模型など小生の研究室の前に置かれたら、それでなくても事務部門の入っているL校舎の異端なのに、いよいよ異界への出入り口みたいなことになって困りますよ。でも、惜しいことをしたような・・・?
大将軍のガイドを野口君がお得意としているのは、このまえ京博でその企画展があり、かれがそこでバイトをしていたからです。でも、バイトをしながらよく勉強していて感心感心。
一回生の皆さんは如何でしたか?ぜひ、永富さんの後継者になって、そのうち襲名披露をしていただきたいと思っています。
なお、ブライトンホテル敷地の安倍晴明邸については、「平安京探偵団」に詳しく掲載されています。これを見て行かなかったのは残念。この辺りのことは、山田夫人の独壇場なのです。

Re: 陰陽師ツアー報告

田中裕紀
No.708

陰陽師ツアーお疲れさまでした。ぜひ行きたかったのですが、残念です。その日は私は浅草~上野ツアーという、もう人生酸いも甘いも知り尽くしたみたいなツアーをしていました。お昼は蕎麦の老舗「藪そば」で軽くすませ、焼きたての人形焼に並び、本堂の前でしっかり煙をかぶり・・・という感じで。巣鴨が入れば本格的に「枯れた生活」に突入するところでした(^^;そんなワケなので、そろそろ学部生の女の子から若さを頂戴しなければ・・・(笑)!!年明けまでは忙しいのですが、また企画してくださいね。

安倍晴明邸の場所

No.715

ツアーから日がたちましたが、やっと身の回りがようやく落ち着いたので書き込みできます(新しいパソコンを買ったもので...)

◆晴明邸の場所のこと
 言い訳になってしまいますが、平安京探偵団の地図と山下先生の地図を頭に入れていたつもりが「ブライトンホテル」というイメージが強すぎて、現地に行ってみるのと地図上でみるのとでだいぶ混乱してしまいました。
 山下先生の昔の平安京の道から、西洞院大路と正親町小路が記載されていました。
 西洞院通は今も道がありますし、正親町小路は、ちょうど中立売通沿いに正親小学校がありますので、そこだろうと推測して、なんとかたどりつきました。
 資料で示された場所は、ツアーで行ったフェンス越しの場所と一致していると思います。
http://homepage1.nifty.com/heiankyo/seimei9.html
ブライトンホテルからだいぶ南西寄りにあたるので、ホテルの人が知らないのも当然だったかもしれません。

ただ、こうやって歩いてみると、町の感覚というのもなんとなくつかめた気がしました。
実際に確かめられるのが京都の良いところですね。

ブライトンニュース

No.720

せっかく、今大人気の安倍晴明の邸が敷地内にあったことが科学的に明らかにされているのに、それを宣伝材料ともせず、従業員も知らないとは、きっとブライトンホテルの経営状態はそんなことに無頓着でいられるほど安泰なのでしょう・・・?と思っていたら、さすがに企画宣伝部というセクションで出している「ブライトンニュース」2001,7・8・9号に、山下克明先生の御説を紹介した詳しい記事が載っていました。しかし、従業員にたいする教育までは手が回っていないようですね。
京都の歴史の名ガイド、野口君を派遣したいところです。

そういえば

No.732

さすがに「戻り橋」をお土産にすることは断念いたしましたが、そのかわりとってもかわいい(?)お土産を用意しております♪
ちなみになんと京樂先生とオソロです!(山口さんも買ってたから)
中身は何かお楽しみに・・・今度研究室へ持っていきますね。