東京より
田中裕紀
No.701
旅先から掲示板に書き込むことを心がけておりますが、ちょっと見ない間にだいぶ書き込みが増えていて、びっくりしました。
さて、東京に来て何をしているかというと・・・「気分転換」ということで・・・はははははは。それにしても、こちらの博物館・美術館は充実していて、おとといは東京国立博物館の常設展示で3年ぶりに公開された国宝「松林図屏風」を見てきました。国立博物館の常設展示が充実していることは重々知っていますが、それにしても見所満載でした。松林図屏風と同じ作者である長谷川等伯の名和長年像も出ていました。そして、今日は一部の方々には「思い出」もしくは「悪夢」の金沢文庫で「雲に乗る神仏展」という特別展示を見てきました。小規模な展示ながら、称名寺の持つ「覚禅抄」や春日曼荼羅図、荏柄天神社の持つ雲に乗る天神の像などが出ていました。そして、更に東京に戻ってサントリー美術館で開催されている「働く女 遊ぶ女 日本絵画に見る女性の躍動美」展も見てきました。中世から近世に描かれた働く女性の図像を集めたもので、「病草子」の七条町の歩けないほど太ってしまった女性の絵の本物をやっと見ることができました。他にも「大原御幸」の図屏風や阿国を描いた屏風などがたくさん出ていて、女性史の勉強とは関係なく見ごたえのある展示でした。これでまた修論のエネルギーチャージも十分です。というわけで、明日帰りまーす。
>鈴木君
人のパソコンを借りて書き込みをしていたら、間違って途中のものを投稿してしまいました。No700のジャストさんをゲットしたのでとても嬉しかったのですが、削除してください(ToT)
さて、東京に来て何をしているかというと・・・「気分転換」ということで・・・はははははは。それにしても、こちらの博物館・美術館は充実していて、おとといは東京国立博物館の常設展示で3年ぶりに公開された国宝「松林図屏風」を見てきました。国立博物館の常設展示が充実していることは重々知っていますが、それにしても見所満載でした。松林図屏風と同じ作者である長谷川等伯の名和長年像も出ていました。そして、今日は一部の方々には「思い出」もしくは「悪夢」の金沢文庫で「雲に乗る神仏展」という特別展示を見てきました。小規模な展示ながら、称名寺の持つ「覚禅抄」や春日曼荼羅図、荏柄天神社の持つ雲に乗る天神の像などが出ていました。そして、更に東京に戻ってサントリー美術館で開催されている「働く女 遊ぶ女 日本絵画に見る女性の躍動美」展も見てきました。中世から近世に描かれた働く女性の図像を集めたもので、「病草子」の七条町の歩けないほど太ってしまった女性の絵の本物をやっと見ることができました。他にも「大原御幸」の図屏風や阿国を描いた屏風などがたくさん出ていて、女性史の勉強とは関係なく見ごたえのある展示でした。これでまた修論のエネルギーチャージも十分です。というわけで、明日帰りまーす。
>鈴木君
人のパソコンを借りて書き込みをしていたら、間違って途中のものを投稿してしまいました。No700のジャストさんをゲットしたのでとても嬉しかったのですが、削除してください(ToT)