早くも10月末です・・・(泣)

田中裕紀
No.645

皆様こんばんは。本日は京博見学会後の「懇親会」にてお世話になりました・・・・・って、あのメンツではただの「一緒にごはんでも食べに行こうか」のノリです(笑)永富さんと鈴木くんにも久々に会えたのでとても楽しかったですが。
 さて、今週末の中世文学会の告知をもう一度させて頂きます。
10月25日(土)
 *公開講演会(14:00~16:30 至誠館22番教室)
天神信仰研究の課題                竹居 明男
 ―『天神信仰編年史料集成』を編んで―

太平記の生成と守護大名              長谷川 端

10月26日(日)
 *研究発表(10:00~12:00、13:00~16:10 明徳館21番教室)

『徒然草』に序段はなかった            山村 孝一
 ―『徒然草』冒頭部の新解釈―

天理本井蛙抄雑談篇の考察―二条家正統の書として― 野中 和孝

医薬神話の生成                  小野 裕子
 ―オホナムチ・スクナヒコナをめぐって―

(昼食)

『平家物語』における「孝養」           金 英 順

『平家物語』巻二「座主流」から「一行阿闍梨沙汰」の明雲配流
 ・奪還叙述について―覚一本の改変性とその意図― 谷村  茂

『ぼろぼろの草子』考―宗論文芸としての意義―   恋田 知子

《高砂》の主題と成立の背景            天野 文雄
 ―応永末年の阿蘇大宮司の上洛と義持の治世をめぐって―
なお、27日は実地踏査で会員限定ですが、11時から1時間ほど寧静館5階会議室にて鋤柄先生の解説による映画「中世上京の風景」の上映があります。これは申し込み不要、一般来聴可なので、ぜひお越しください。
 今日、帰り際にオリオン座が東の空の低いところに上ってきていました。秋深し。修論も以前はかどらず・・・です(涙)

Re: 早くも10月末です・・・(泣)

No.646

途中で帰ってしまい、かたじけないです(笑)
とても楽しい、夕食会?になりました。
オリオン座が見えると言うことは、冬が見えてきた感じですね。

イベントの日

No.648

27日の「中世上京の風景」はとても行きたいのですが、ちょうど授業の時間中でした。国文の学会は3日間というのが定番のようですね。
最近気がついたのですが、同志社の新町キャンパスの地名は「近衛殿表町」というのですね。受験生の皆さん!鎌倉時代をやるなら京女、室町やるなら同志社や。
本日は多彩なイベントが開かれた日です。みなさん、いかがお過ごしだったでしょうか?小生は、佐賀県小城町の「肥前千葉氏シンポ講演録」の最終校正を済ませた後、ラポール京都で開かれた「歴史グループ早雲」の学習会に行き、「中世前期における武士の心性」なる話をさせていただきました。このグループは、勤労者と退職された一般市民の方々によるもので、会の事務局を担当されている山口博史さんとは、かれこれ15年ほどのお付き合いになります。山口さんは叡電にお勤めで小生と同世代。とても研究熱心な方です。今、貴船神社について調べておられ、適当な参考文献をお探しとのことです。何かよい本をご存じの方は、ぜひお知らせ下さい。
さて、来週の土曜は、川合先生が御上洛されますし、研究委員の方からもわざわざお電話を頂いたので(光栄デス)、日本史研究会中世史部会の大会報告準備会に出頭しようと思っています。みんなで行きましょう。しまった。この日は「陰陽師ツアー」でしたね。
それから、科学研究費の書類は、永富さんにお手伝いいただいて、ようやく提出できました。

26日のイベント

No.649

山口さんとは、叡山電鉄の出町柳駅の駅長だったかたでしょうか?
違うかもしれませんが、僕の中学・高校の同級生の父上だと思いますが。...世間は狭いですね。

今日は、永富・父のご招待により、アイガモを使って育てられたお米の収穫祭に参加しました。鴨ねぎや鴨なべ、アイガモ米から、そのお米で作られた納豆餅など、おなかいっぱいになるまで堪能してきました。
生産するところから口に入るまでを実感できる場所は、東山近辺には少なく、とても楽しめました。

学園祭シーズン

No.650

山口さんのお嬢さんは某公立大学の3回生で、お宅も鈴木君の家に近いですから、その確率大です。一致するなら本当に世間はせまいですね。昨日は、山口さんに七条の駅までのつもりが、結局自宅近くまで車で送ってもらってしまいました。

アイガモ農法というやつですね。米作りの仕事の終わったアイガモを食べてしまうというのは合理的ですが、すこし割り切れないものを感じますよね。小生にはアイガモさんと同世代のオジサンたちの姿がオーバーラップしてしまいます。
イベントといえば、京女も土曜から「藤花祭」。いよいよ学園祭のシーズンですね。学会・研究会も目白押しです。気候の良いこの季節こそ、原稿執筆が一番はかどるのですが、雑事も多くて大変です。しかし、本日、時間がとれたので未完ながら「牛若丸の平泉下向」について小文を執筆することが出来ました。

Re: 早くも10月末です・・・(泣)

No.651

しばらく見てない間に書き込みが進んでてびっくりです。

田中さん>ひさびさにお話できてよかったです♪かつくらもめっちゃおいしかった~またおいしいもの食べに行きましょう!!

野口先生>山口さんのお嬢さん・・・S県立大ですよね?
彼女(なっぴ~)とはクラスは違いましたが、高校時代選択の「課題研究」という授業で一緒に日本史の授業受けてました。
人数わずか7人だったし、先生もおもしろかったので大好きな授業でした。ああ・・・なんて世間は狭いんでしょうねえ☆
ちなみに当時私が書いた論文(という名のレポート)のテーマはなぜか明智光秀でした。あはは♪

鈴木くん>あいがも祭り、楽しんでくれたようでよかったです~私はまだおなかが苦しいです・・・ふう☆

大当たり!

No.653

S県立大、大当たりです。京樂真帆子先生のゼミに所属とのことですが、如何でしょうか?そんなに仲良しだったのなら、こちらのゼミにもぜひお誘い下さい。
実は当ゼミには、滑川さんが橋渡しとなって、京樂先生の茨城大学時代のゼミ生だった荻須さんという、現在、松本のお寺の副住職をされている方が、しばらく参加されていました。荻須さんは、私が茨城大学で集中講義をしたさいの教え子でもあります。この時のかれの至れり尽くせりのサービスぶりは語りぐさになっており、京樂先生は「一ゼミに一荻須」を合い言葉にされておられました。当ゼミにおいても、かれのような人材を待望するものです。