京博の特別展

平田樹理
No.624

今週二十三日(木)は、京博の特別展に見学に行くことになりました。刀峰や春日大社の宝刀等が出ていて、見所満載だそうです(野口さんのウケウリですが)。
集合時間・場所等の詳細は野口さんから連絡が行くと思います。私は…私用で今回は参加できません。すみません。
野口さんにお任せしてしまって、本当に申し訳ないです。
また、ゼミの方以外のご参加も大歓迎です!お気軽にお越しください!!(ここのお知らせメールという所を開くとゼミや見学会詳細が分かるようになってますのでご参考下さい)。
先生と野口さんの「ダブル野口名ガイド」に、分かりやすく解説してもらえますよ★

Re: 京博の特別展

No.625

23日(木)は16:15まで講義があり、その上いろいろ書類を作らなければならない時期ですので、今回は参加できません。どこかの国の総理大臣の真似をして野口洋平君と永富さんに「丸投げ」いたします。なにとぞよろしくお願いいたします。ともあれ、今回は、野口君によると、1・2回生の歓迎会を兼ねたものにしたいとのことですから、とくに京女の学部・短大の1・2回生の皆さん、ふるってご参集下さい。
なお、野口君・永富さんにお願いですが、1・2回生には私の講義も含めて4講時まで授業のある方もおられますので、4講時終了に合わせて、もう一度集合する場所を指示していただければ幸いです。
☆山本君 大徳寺境内にかつての葬地の痕跡を見いだしたのは卓見だと思います。しかし知足院にも言及していただきたかった。知足院に関する参考文献として、西田直二郎氏『京都史蹟の研究』(吉川弘文館、1961)を紹介しておきます。この本は「宝の山」です。
☆山田ちさ子様 「平安京探偵団」に新しくupされた源氏の館の記事、楽しく拝見いたしました。在来の研究成果をわかりやすく適切に整理されたものと存じます。なお、六条の源氏館については、木内正廣氏「鎌倉幕府と都市京都」(『日本史研究』175、1977)に多く触れるところがあります。また、恥ずかしながら拙著『武家の棟梁の条件』および『武家の棟梁源氏はなぜ滅んだのか』にも、いささか関説するところがございます。それから、鎌倉時代の六条若宮の造営注文が佐倉の歴博の研究報告(第45集、1992)に紹介されています。個々の御家人の経済力が一目瞭然です。

Re: 京博の特別展

No.629

4限終了後・・・というと四時十五分ですね。
そのあとからですと、博物館の閉館が6時ということで、入館時刻は5時半までなので、もっとゆっくり見たい人は各自先に入って見学し、見学を終えた状態で6時に全員博物館前、または夕食会の会場の近辺に集合という形にしてはいかがでしょうか?
(どうせ館内では各自見るペースはばらばらなので・・・)
どちらに集合するかは野口君に今からメールで相談いたします。

なお、前に野口君と山本さんには話したのですが、一回生は毎週木曜は六限(司書の講義だったような)があるので、私の記憶ですと出席をけっこう厳しくとる先生なのでたびたびは休みづらいとおもいます。
「歓迎会」ということを木曜に設定してしまうと、気を使ってしまうかとおもうので、木曜は一回生、二回生の歓迎会という名目ではなく、陰陽師ツアーのほうに一回生らが参加するようなので、そちらを歓迎会ということにする段取りとなっていたはずなのですが・・。。。
話がどうも交錯してしまっているようです。
すみません。

金色のかざり

野口洋平
No.636

MLでもお知らせしましたが、木曜日は館内自由観覧として六時に博物館前集合~夕食会?とします。夕食会からの参加でも全然かまわないのでよろしければお越しください。

今回の特別展「金色のかざり」ですが、思った以上に見応えあります。春日大社秘蔵の宝剣をはじめ、京都神護寺の国宝釈迦如来像、中尊寺紺紙金字経、高台寺蒔絵、天正大判から曼殊院小書院の富士形釘隠、桂離宮新御殿の月字型引手まで金属工芸の傑作がたちならんでいます。
また武具や馬具(鐙・轡)なども数多く展示されており、中には法住寺殿跡より出土した鍬形などもあり見所満載です。国宝や重要文化財も多数(といかほとんど)出品されておりこれを見れば日本金属工芸の素晴しさが実感できると思います。僕も正直あまくみてました。これは絶対見る価値あります。今回が無理でも、もし機会があれば是非行ってみて下さい
詳しくはhttp://www.kyohaku.go.jp/tokuten/konziki/top.htmを御覧下さい。

追加

野口洋平
No.639

今回の特別展「金色のかざり」には薙刀鋒が出品されてます。祇園祭の山鋒は非常に美しい工芸装飾品に飾られ「動く美術館」とも言われています。祭り以外では滅多に見る事はできないので是非足を運んでみて下さい
今回の特別展は生協の前売り券だと500円です。国宝や重文の美術品がたった500円で見れると思えば安いものだと思いますよ。是非来てみて下さい。行って損はないと思いますよ。