東京行脚終了

野口 洋平
No.536

先週木曜からの東京行脚もようやく終り後はバスで帰るのみとなりました。詳しい活動報告はまた後日書き込みますが、とりあえず非常に充実した五日間でした。懸案だったお祓いも無事に済ませ体が軽くなった気がします。そのおかげかどうかわかりませんが帰りのバスは会社のミスで座席が二つ使える事になりました。これでゆっくり寝られます。ではでは皆様おやすみなさい。またお話できるのを楽しみにしています

同志社演習開講

No.537

野口君が帰洛するということは、いよいよ同志社の後期開始ということです。さて、金曜日の日本文化史演習を受講されている皆さん。後期も『百錬抄』を読み進めてまいりますが、何かメリハリがあって、面白くできる工夫はないものでしょうか?お考えおき下さい。
京女の方は後期二週目に入りました。総合教育科目の大教室での講義を4コマ担当していますが、(今年の)学生さんはよく聴いてくれます。最初のうちだけでなければ良いのですが。
大学コンソーシアムの講義は、てっきり今日からだと思って勇んで出かけたのですが、私の担当は来週からでした。講師室でコーヒーをいただき、事務の人に博物館見学の日程などをお知らせし、まだ貰っていなかった今年度の履修生募集ガイドをいただいて参りました。
研究所紀要に載せる個人と共同の研究成果をまとめた二つの報告論文は、大混乱の中で、いろいろ事件を起こしつつ完成に近づいております。体調も季候が良くなったせいか、すこしづづ回復しているようです。いろいろ御心配をおかけしました。
学習院の皆さん。竹生島と彦根城見学の時の写真、本日、兵藤先生宛にお送りいたしました。写真を見ると私も兵藤先生もすっかり老けましたね。鶴沢小学校の校庭で見た姿は遠い昔。
それから、この場で失礼いたしますが、源先生、情報をいただきあつくお礼申しあげます。しかし10月25日は私もNO.505
に記したとおりの所用があり、残念ですが、同志社共々うかがえないと思います。ゼミの諸兄姉は是非出かけてください。でも、昨今の掲示板の様子だと、帰りに中華料理を食することの方が目的になりそうですね。ただ、注意深く観察すると、このところ音無しの構えのメンバーが数人おられます。院試の勉強か、はたまた卒論、修論に没頭か?もっとも、そういう立場にあるはずの人が、逆の行動をとっているケースも見られます。なかなか個性的でよい!今日はこれまで。

お疲れさま☆

田中裕紀
No.546

野口くんお帰りなさい。ま、いつもの調子で今頃ヘロヘロになっていることでしょう。さて、野口くんの東京行脚は既にいくらかは聞き及んでますよ。また聞かせてくださいませ。それにしてもお祓いも終えられたようで良かったです。なにせ、壇ノ浦に行ってから調子が悪いと言っているにも関わらず、一ノ谷に行っただけならまだしも、屋島にまで連れて行ってしまったのですから、責任は重大です。ちなみに私は平家物語研究会で一ノ谷を見た翌日屋島に「落ち」、指導教官の加美先生には「落ちるのが早すぎないか??」と言われております(×o×)来週月曜日にその加美先生から呼び出しを受けておりますが、カゼをひいてしまいました。・・・修論も先が思いやられます・・・。

崇徳院。

No.557

「崇徳院」といっても落語のネタではありません。同志社の皆さんと読んでいる『百錬抄』に出ていた春日河原の御廟の話です。やはり、平安京探偵団に良く整理されて掲載されていました。http://homepage1.nifty.com/heiankyo/sutoku.htmlです。
 同志社の四回生以上の皆さんは、学問の道という点では一致しますが、全員が人生の岐路に立っていて、来年度どうなっておられるか楽しみにしています。もっとも、もう最高の合格通知を手にされた方もおられますが。昔の小生よりよほど人生の選択に真摯な諸姉兄から小生もエネルギーを吸血鬼のように頂いております。
 ところで、元木先生のグルメ探訪にはまったく歯が立ちませんが、昨日の今出川通りの茶店は座敷があるし、長村君の昼食も用意されていますし、店のおばちゃんが居眠りなどしていて落ち着けるので、またいきましょう。

ごちそうさまでした

長村祥知
No.561

どうもみなさま、ごぶさたしております。少しの間パソコン絶ちしていまして、久しぶりにPC開いたらお呼びがかかっていましたので推参致しました。
野口先生、昨日はごちそうさまでした。
またお茶のお相手をさせて下さい。あの一時は、安らぎであり人生勉強でもあります。食いしん坊の僕はご飯食べますが。(次回からはちゃんと自分で出します!)

前から思っていたのですが、野口先生は、人のやる気・才能を呼び起こすという点で素晴らしい教師です。
もし僕に何らかの可能性があるとすれば、それは先生によって引き出された物と言っても過言ではないでしょう。
野口ゼミの一員として、看板を汚すようなことがないといいのですが。うーん卒論・・・時間がないぃ・・・



常々思っていること