陰陽師ツアー企画
永富絵里子
No.521
久々の書き込みです。
掲示板のシステム実験ついでに久々のイベント企画をしたいと
おもいます。(あまり学術的な企画じゃないので申し訳ないの
ですが・・・)
もうすぐ映画陰陽師Ⅱが公開されます。
と、いうことで便乗して陰陽師ツアーを実施します。
予定としては
映画→安倍晴明神社の予定です。(その他いいアイデアがあっ
たらここにレスするか永富までメールください)
日時の候補としては10月11(土)か13(月)または14(火)を
考えています。
ご意見、または参加希望の人は申し出てください。よろしくお
ねがいします。
(おまけ:どうしても安倍晴明邸宅跡であったかもしれない(
詳しいことは平安京探偵団HPを参照)鈴木君のおうちが見学し
たい人は鈴木君に直接交渉してくださいね。笑)
安倍晴明の邸宅跡
No.523
楽しそうな企画ですね。安倍晴明の邸宅についての学問的な最新の業績としては、山下克明先生の「安倍晴明の邸宅とその伝領」(『日本歴史』第632号、2001年)があります。邸宅跡の一部が現在の京都ブライトンホテルの敷地にかかるようです。この論文はツアー参加者は必ず読んで下さい(命令調)。
なお、2000年12月に、山下先生が研究所公開講座でこれに関連する講演をされたときのレジュメ・資料の残部が若干研究室にのこっているはずです。・・・奪い合いですね。
Re: 陰陽師ツアー企画
末松憲子
No.538
こんにちは。ご無沙汰しております、末松です。陰陽師ツアー良いですね(つい先日、おまけに魅かれて前売りを購入してしまいました)。
13日でしたらご一緒させてください。
鈴木君のからくりの方の調子はどうですか?先日、上高野のイズミヤで、茶運び人形の組み立てキットが5千円で売ってましたよ。あと、先日購入した愛知県のからくり人形の本に、江戸時代のからくりの図が載っていたので、ツアーで会うようでしたら持って行きます。
Re: 陰陽師ツアー企画
No.540
>末松さんへ
からくりは、日程・予算等の関係で頓挫しております(^^ゞ
実は、1年上の先輩が茶運人形キットを元に、一から作るという(いわゆるレプリカですが)のを、されました。茶運人形のばらばらになった残骸が研究室にあります...。
ただ、江戸時代のからくりの図はかなり興味があります。よろしければ拝見させて下さい。
ちなみに、晴明神社の近所にバイトに行っているのですが、そのあたりのコンビニでは前売り券は完売していました。
>野口先生
山下先生の論文は、この前の文博での図録(図以外の資料もいっぱいの本でしたが)に記載されていたものでしょうか?
今、僕の手元には無いので確認できないですが。
P.S.机の上に山下先生の名刺を飾りながら投稿しています。
Re: 陰陽師ツアー企画
平田樹理
No.541
こんにちは。お久しぶりです。
安倍晴明ツアーいいですね(^_^)
平安時代史専攻のくせに、安倍晴明についてはあまりよく知りません。山下先生の論文読まなくては…。レジュメ争奪戦に加わりたいです。
六壬式盤
No.543
鈴木君へ。上にあげた論文は学術雑誌に載ったものですが、京都文化博物館の図録にも山下先生の「陰陽道の歴史」という論文が載っています。陰陽道というのは完全に理科系でして、六壬式占とか方忌みとかは、鈴木君ならすぐにマスターしてしまうのではないでしょうか。この図録は非常に「内容」がすぐれていて、図版も貴重なものが多いのですが、売り切れてもう「ないよう」だそうです。それから、展示品の解説を書かれている中村晃子さん(同志社院DC)は、かつて当ゼミのレギュラーメンバーだった方です。ちなみに、私と同世代の人にとって、中村晃子といえば「虹色の湖」です。わかるかな~?
Re: 陰陽師ツアー企画
田中裕紀
No.545
先生と同世代の母が横で「虹色の湖」を歌っております♪もちろん私は知りませんが(^^;
野口先生のおやじギャグ(先生ゴメンナサイ!)はさておき、文化博物館の特別展はウワサの中村晃子さんにご案内いただいて見てきました。勿論図録もゲット済みです。最近家に図録ばかりが増えて置き場所に困っていますが、もしゼミの皆さんの中で見たい方がおられるようでしたら次回の研究会に持っていきますよ(^^)「陰陽道の歴史」は大変整理された分かりやすい論文でしたのでオススメです。
>永富さん
陰陽師ツアーは14日なら参加できます。11日~13日まで、この学会シーズンに2つもマンモス学会を引き受けてしまった「とばっちり」で中古文学会のお手伝いですので。
Re: 陰陽師ツアー企画
末松憲子
No.548
おまけつき前売り券は、私は下鴨本道りのファミリーマートで買いました。けど、手に入れてみると・・・な感じかもです。
現在リバティ大阪でも「安部清明と被差別民(タイトルあやふやです)」の展覧会をやってますよ。あそこは人権関係なのでちょっと視点が違うかもしれませんが。本学の田中貴子先生も図録に文章を載せていらっしゃるそうです。伝承と被差別民の関係はとても深いので、一度見に行きたいのですが、そうこうしているうちに会期が終わってしまいそうです。