日経BPムック 京都女子大学

No.4945

 日経BPムック「変革する大学」シリーズ『京都女子大学』を、先ほど京都女子学園法人本部の方が、わざわざ届けて下さいました。
 この本の制作にあたっては、私も、およばずながら「京都がキャンパス」の部分(56~59ページ)をお手伝いさせていただきました。
 例のごとく、京女周辺の史跡案内。ここには、東山をバックにして、手前に京都国立博物館・三十三間堂・妙法院・智積院という、すばらしいロケーションの中にある京都女子大学の全景を写した、21世紀の洛中洛外図ともいうべき写真がレイアウトされております。
 ちなみに、59ページの「社会に開かれた研究を推進する『宗教・文化研究所』」には、京都大学・神戸大学・関西学院大学など、他大学の学生も一緒に活動している、ということも、ちゃんと書かかれております。
 45~47ページには、史学科の母利先生が「行動する歴史学者」として登場されています。
 そういう次第ですから、ぜひ、御覧おき下さい。

 >佐伯君 私も厳島神社には高校教員時代の修学旅行の引率でしか行ったことがありません。なお、私は対岸も含めて、二日がかりで、宮島・厳島神社の社殿と周囲の景観・空間プランを調査したいと考えております。
 ついでですが、塾で夏期講習の講師のアルバイトというのは、私も院生時代に致しました。その塾では、大学院DCだった私よりも、ただ東大というだけで東大の学部生の方が時給が高かったことを覚えております。
 受験産業というのは実にわかりやすい。 

Re: 厳島の旅程

No.4947

>野口先生
旅程は、そういうことでしたら話が早いです(笑)。
近日中に、お宿・電車その他の情報をメールでご相談させていただきます。
明日旅行のパンフレットを入手してから検討しますので、今しばらくお待ち下さい。

ちなみに、うちの塾は非常勤講師の時給は一律だったはずです。
小さな塾だからということもありますが、(学歴などに関係なく)おのおのに同じだけの指導水準を要求しているから、だと思います。
だから、他塾と比較しても、多分時給は多少高めにそろえてあります(予備校講師とはさすがに比較になりませんが)。
いい塾なんですよ(自画自賛)。