残念ですが・・・

美川圭
No.442

伊藤瑠美さん、はじめまして。

私の昔の駄文を扱っていただけるとは、光栄です。
是非とも参りたいところですが、残念ながら、
当日は、大学の雑務で終日缶詰状態です。
申し訳ありません。失礼いたします。

拙文は、1984年初出ですが、
もともと80年に書いた卒業論文です(ちなみに提出は81年)。
ああ、もう古くなったと思います。
右も左もわからないなかで(今もそれほど・・・)書いたので、
問題だらけだと思いますが、
あとの公卿会議関係とは違って、あまり正面きった批判をうけたことがありません。
ま、それほど注目されなかった、
あるいは生意気に佐藤進一先生の説を批判したので、
扱いにくいのかもしれません。
なにとぞ、思う存分やっつけていただきたく存じます。
次に書く本は、鎌倉後期含めるものになりそうなので、
ほんとうに久しぶりに、そのあたりの勉強を再開しようと思っていたところです。よろしくお願いいたします。