September

野口実
No.424

9月になりました。当ゼミで、ご自身が隊長・親分・殿・司令官・お屋形様などと呼ばれるべき立場にあると思われる方は、今月の方針をお示しください。第二・第四水曜の定例会のうち、10日は13日(併せて平家物語研究会に参加させていただく件)の打ち合わせをしたいと思いますが、如何でしょうか。研究会については山本隊長、応接係は高家筆頭の吉良上野殿ではなくて、田中隊長が当然務められることと思いますが。
田中さんは既に国外のリゾート地へ旅立たれているのかと思っておりました。その前にちょっと安芸下向とは、さすがですね。近江・伊賀・伊勢・丹波・丹後・・・車なら日帰りコースですので、是非ドライバーとしての腕を上げておいてください。秋はいいですよ。これからの歴史学者・国文学者は健脚のみならず、カー・ドライバーとしての能力も要求されることと思います。それで思い出しましたが、本日、京女の駐車場はSはもちろんA校舎も満車。学生さんも沢山でした。小・中・高校のように始業式というわけでもないのに・・・。他の大学もこうなのでしょうか。

Re: September

No.428

しばらく書き込みしていませんでした。PC絶ちというよりはむしろ、このHPをいろんな方が見ているのを聞くにつけ、書く事に対して慎重ならざる得なくなります。何を書こうか考えすぎてしまいついつい・・・。あんまり迂闊な事書けないですね。せめて実名をハンドルネームにしましょう!でもこのHPで世間で名前が有名になったらそれはそれでありのような気がします(笑)。
10日の件ですが、それそろ『吾妻鏡』を進めたいのですが、自分はバイトのシフトを入れてしまったので、若しいつも通り夕方の4時からだとかなり遅刻します。10日は今後の予定を話し合うだけということでいいのしょうか?冷夏と言っておきながら、また暑くなり時間もさることながら、体力も有効に使わないといけないですね。もともと雪国育ちなので京都の夏を感じるたびに、自分は「寒冷地仕様」なのだとつくづく思います。夏自体は嫌いではないんですが。元木先生の『藤原忠実』や最近は何かと『殿暦』を見ることが多いのですが、藤原忠実の晩年の邸宅が船岡山周辺にあると知って少し驚いています。自分の下宿も同じ舟岡山近辺にあるからです。京都で歴史を勉強するメリットの一つが「歴史の現場」に立てることですが、まさか忠実も自分の日記を後世に一学生に同じ場所で読まれるとは思わなかったでしょうね。ちなみに自分の下宿も「ヴィラ・知足院」などと勝手に改称しようかとも思ってます(笑)。
とにかく10日は、遅くなりますが行きます。

知足院

野口実
No.430

この27日、京都ブライトンホテルで古代学協会の角田文衛先生の卒寿のお祝いがあります。1986年、私が古代学協会に千葉から赴任したとき、先生から与えられた最初の宿題が「知足院」の遺址を文献史料によって確定することでした。東国武士に関する業績しかなかった私に、平安京・京都の勉強の方法を学んで欲しいという親心からだったのだと思います。いろいろ史料は集めたものの、平安博物館の閉館や京都文化財団への移管、京都文化博物館の開館準備などの大混乱が続いた中で、この宿題は未提出のまま現在に至っております。鹿児島の大学に異動が決まって角田先生の所にご挨拶にうかがったとき、「お忘れかと思いますが」と、未提出のお詫びを申し上げたのですが、先生はしっかりと御記憶でした。その時から、もう14年が過ぎてしまいました。この宿題、ちょうど良い機会ですから「ヴィラ・知足院」にお住まいの山本君に相続して貰うことにしましょうか。

教育実習中の鈴木です。

No.431

>せめて実名をハンドルネームにしましょう!
某匿名巨大掲示板群のように、責任のない発言が増えてしまうのはちょっと困るので。
やはり、実名で行きましょう!!

メールアドレス等プライバシーに関わることについては、注意しなければいけませんが、情報に信憑性や正当性を持たせる為にも
ぜひ、実名でお願いします。