御礼が遅れまして

No.417

学習院大学の重政です。お礼が遅れまして申し訳ございません。
ゼミ旅行では大変お世話になりました。
さすがに、兵藤先生のお得意分野フィールドワークでの御山下りはキツク、翌日の竹生島からの帰りの船でひざが痙攣し始めたので彦根城は断念させいていただきました。いつの間にか姿を消しており申し訳ございませんでした。
今回の旅行で、小松谷を案内していただけたのは非常に貴重な体験でした。研究家として、また一小松家マニアとして非常に有意義でした。
先生の御本をさっそく拝読しようと、本屋に向かったのですが、「秀郷」はあっても「武士の棟梁」は無い...トータ君...ムータン.....。
と思っていましたら、新書だったんですね。それに気付かず無駄足踏んでました。明日にでも買いに行きます。

では、皆様本当にお世話になりました。
御上京の際には是非学習院にお立ち寄りください。
上洛の際には是非顔を出させていただきます。美味な甘味処にご案内下さい。
ではまた。

P.S:先生と同じアイコンを使用し申し訳ございません。
    自分は茶人なものでつい使ってしまいました。
    

Re: 御礼が遅れまして

No.420

こんばんは。アドレスの件、メールで返信しておきました。
こちらこそお世話になりました。
また、とても楽しく有意義な時間を過ごさせていただきありがとうございました。皆様にもよろしくお伝えください。

またご上洛の際にはお気軽にご連絡ください。
美味な甘味処めぐりならまかせてください!!(←下のスレッドでダイエットするって言ったばっかりなのに☆)
ではまた・・・

学習院史学科

野口実
No.421

重政君、お疲れさまでした。甘味処は永富さんにお任せするとして、小松殿重盛については、高橋昌明氏「重盛の母」(『女性史学』7)という、重盛が関白忠実の血を引くことを想定した短い論文のあることをお知らせしておきます。それから、小松谷は他にもあり、近世にいろいろ付会の説が出来上がっているようなので、『京都市の地名』(平凡社)などで御検討ください。これに関連して、高橋氏が近く論文を発表されるとのことです。それから、学習院の史学科は源平時代研究のメッカです。私が学生の頃、安田元久先生のもとにこの時代を研究しようとする学生がたくさん集まっており、私もモグリで大学院のゼミに入れていただいていました。先日、そちらの学生さんにうかがったところ、昔のこととはいえ、安田先生をご存じなかったので、いささか寂しく思いました。おおいに、史学科と交流しつつ研究を進めてください。

入手しました

No.426

先生の「武家の棟梁の条件」入手いたしました。まだ読みはじめですが、武士団の棟梁は広域暴力団の組長という御説、まったくもってその通りであろうと賛同いたします。重盛も、基房に相当怖がられた事でしょう。昔から政治家(後白河)と暴力団(平家)の癒着は深刻な問題ですね。
ご紹介いただいた「重盛の母」も入手し、非常に興味深く拝見してました。今までノーマークだった高階基章の娘が摂関家がらみになると、私の修論にも一色添えることが出来そうです。
安田元久先生を知らないとは嘆かわしいですね。私も学習院の先生だったとは意識してませんでしたが、先生の「平家の群像」は研究のスタートになった一冊です。
史学科との交流も図りつつ、今後も研究に励みたいと思います。よろしくご指導ください。