京大近辺グルメ探訪記、因みに義経。

なめかわあつこ。
No.1156

こんな時間に私は寝ずに何をやっているのでしょう??
実は、今飲み会から帰ってきたばかりなのです(笑)。昔(学部生の頃)は、午前4時まで飲んで自転車で帰宅というようなこともやっていたこともありました…。
先日とは言っても大分前になりますが、レポート作成に追われ、なかなか掲載出来なかった京大近辺グルメ探訪についてお話ししましょう。ヨダレ防止のハンカチorティッシュのご用意を!!…とは言いつつも、先程伊勢グルメの書き込みを見て話している自分が既に空腹、嗚呼ヨダレが…。伊勢うどん美味しそうですね。またどなたかレポートして下さいね!!
本論に戻りまして、今回連れて行って頂きましたのは総合人間学部の正門を出て右にまっすぐ行ったところにある「かふう」という天麩羅専門のお店です。今回は、元木先生・美川先生、私滑川の三名です(研究会終了後の夕食です)。いつもながら私にとっては貴重な体験です。
お料理は一品ずつ出てきました。私は一気に出されるより一品一品出された方が食べやすいし、一つ一つのお料理を丁寧に楽しむことが出来て好きなのです。とりあえず、生ビールで乾杯!研究会後のビールは最高です!!(←これはオヤジ的発言?!)って言うか酒好きなんだろうね、私は。
お料理は一品一品ちゃんと覚えている訳ではないのですが、どのお料理も彩りが良くて、食欲をそそられるものでした。天麩羅は二回に分けて出されたのですが、天つゆだけでなくお塩をつけて食べたりと味のバリエーションを楽しむことができました。サクッとした歯ごたえが何とも言えません!!こんな美味しい物が食べれるなんて、日本人に生まれてきて良かったとか思ったりする瞬間です(単純??)。お料理は全部で7品位出てきたかと思います。天麩羅も去ることながら、私がとても気に入ったお料理が二つあります。一つは「鱧のお茶漬け」です。鱧を甘辛く味付けしたものをご飯の上にのせてだし汁をかけたメニューです。私は「かきこむ」お料理が大好きです。日本人以外でそういう動作をする国ってあるのでしょうか?日本人独特の食べ方のように思うのです。女らしくないと思われるかもしれませんが…。時代劇に出てくる「湯漬」って美味しいのでしょうか?よく織田信長かなんかが桶狭間の合戦前にそれをかきこんで、敦盛を舞い具足を着けて出陣するのがイメージされるのですが…私だけですか??こんなこと考えてるのは。
もう一つは女の子なら喜ぶことでしょうデザートの「黒豆のアイスクリーム」です。黒豆というと、一般にお正月のおせち料理で煮たものが出されますが、この黒豆はアイスクリームに変身したのです。黒豆がアイスになるとこんなに美味しいとは!アイスの中の黒豆が完全に潰されているわけではなく、アイスの中で黒豆の歯ごたえが楽しめるよう工夫しているのがとてもすばらしかったです。このお店はホームページをもっていますので、興味のある方は検索してみて下さい。私のオススメは「天ぷらのはなし」「プロの簡単レシピ」です。
私は「食べる」専門ではないですよ。実は料理するのが趣味なのです(新事実発覚??)。学部生の頃は、友達と一緒にご飯を作って食べたりしたものです。揚げ物も勿論します。大学院生になるとなかなかお料理する時間がないのですが、土日は気分転換も兼ねてやっていますよ。このホームページでプロの技を習得したいものです。
余談ですが、徳川家康は鯛の天ぷらを食べ過ぎて、それがもとで死んだと小学校の頃、マンガ日本の歴史で読んだ覚えがあります。今となってはホンマかいな?と思いますが…。
二次会はサントリーバーでお酒を楽しみました。最近、飲む機会が多くなりカロリーが気になるところですが、「お酒を上手に飲める女性」目指して頑張りたいと思います(頑張りどころが間違っているかも…)。元木先生・美川先生、そしてサントリーバーで偶然お会いした井上さんには、色々面白いお話をきかせて頂きました。とても楽しい時間をすごすことができました。この場を借りてお礼申上げます。
因みに次期大河ドラマ「義経」続報!!義経の若かりし頃の初恋の相手(勿論架空)には、上戸彩、武蔵坊弁慶役には最近熟年離婚を経験した松平健が決定したようです。ますます期待が薄れますね。清盛・頼朝は誰になるのでしょう??

車で聴く音楽。

No.1159

 滑川さんは、ほんとうに食べるのがお好きのようですね。元木先生や美川先生とおつきあいしていると、いまに院生として分不相応なものしか食べられなくなりますからね。
 小生は最近、とくにアルコールを含む外での飲み食いそのものが、しんどくなってきました。胃腸の具合は悪いし、疲れるし、財政難もありますしね。いよいよ、「小人閑居して不善をなす」です。
 音楽の件ですが、小生は子供の頃から、いわゆるアメリカン・ポップスというのが好きでして、竹内まりやもその線上にあります。我々の世代にとって、アメリカは憧れでしたから。「名犬ラッシー」の影響で、コリー犬を続けて二頭飼ったこともあります。
 車に乗るようになってから、古い車なためにCDデッキがついていないので、CDをカセットテープに録音したものを通勤時に聴くのが習慣になりました。あれから、かれこれ20年ほどにもなりましょうか。一時、大量に採りだめしたテープがあって、そのために古いものばかり繰り返して聴いています。ほかにアリスとか、赤い鳥とかフォークソング系もあります。
 車を持っていなかった、高校の教員をやっていた頃のことですが、家庭訪問で学年主任の車(古いマークⅡでした)に乗せて貰ったとき、彼が、「自分が一人になれて精神的に解放されるのは車の中だけだ」と言ったのをヤケに鮮明に覚えています。小生もいま、そんな気分です。

ドライブ時の音楽

No.1160

車の中での選曲は、本当に個人の趣向がよくわかりますね☆
伊勢旅行では、もちろん自分の好きな曲を持参でレンタカーに乗るつもりなので、僕の運転の車に乗る人は覚悟をお願いします!!

さすがに、考え事をしながらの運転は危ないですが、山道を長時間走ったりすると、無心になれます。スピード狂ではないので、ゆっくり走ってストレス解消しています。

天ぷら、本当においしそうです。
僕が今まで食べた中で、いちばん変わり種の天ぷらで
「柿の天ぷら」があります。塩をつけて食べるのですが
食感はサツマイモを柔らかくした感じで、味はイモほどしつこくなく、ほんのりとした上品な甘さでした。
(龍大の近くの「おたふく」という居酒屋で食べました)
“大人”のグルメに早く仲間入りしたいです..。

P.S.昨日の件ですが、野口先生のメールアドレスへ返信しました。ご確認よろしくお願いします。

Re: 京大近辺グルメ探訪記

美川圭
No.1162

野口先生のように、おっしゃられると、
私が、あまりに美食家(グルメ?)のように思われてしまいますが、基本的にはほとんどなんでも食べる人種です。家内もその点だけはめずらしく評価してくれます。食事にうるさくないのです。

学校給食のトラウマである低脂肪乳(いわゆる脱脂粉乳)、マーガリン、トーストしていない食パン、鯨肉以外は、なんでも、けっこう食べます。

低脂肪乳は、飲む必要性は感じないし、食パンもだいたいトーストしてあります、鯨肉はもはや希少価値ですが、マーガリンはけっこう遭遇するので、こまります。
市販のサンドイッチなどにぬってあるときは、我慢してます。

ということで、
あまり、味に敏感ではないと思うこともあるくらいですが、
やはりおいしいと、うれしいです。元木先生のご推奨のお店ははずれがありません。
一応、言い訳しておきます。

美川先生に同じく…

なめかわあつこ。
No.1164

美川先生に同じく言い訳をしておきます。
私は普段は分相応なものしか食べていませんよ。分相応なものばかり食べているからこそ、グルメ探訪記に書くような感動があるのですから。しかし、元木先生のお奨めのお店は本当にはずれがないですよね。いつも美味しく頂いております。
美味しい物を頂くと、私の場合「料理魂」に火がつくんですよ(笑)。

悪の道

No.1177

なめかわさん、ご苦労様です。かふうのHPによると、あのご主人は北大の哲学を目指したこともあったとか。ともかく、料理にふた工夫くらい仕込んであるのがポイントでしょう。冬はすっぽんを良く使うのですが、今回はありませんでしたね。湯葉が効果的に使われていたようです。
京大近辺なら、一度時計台のフランス料理も試してみたいものです。先日、美川先生と二人で入り口まで行ったのですが、入りそびれました。どうもおっさん二人でフランス料理というのもねえ。それと、あの辺で行くなら、杉橋先生ごひいきの住吉ですかね。
春休みにまた大阪探検に行きましょう。参加者をあつめて下さい。
掲示板を悪用して、前途有為な若人を酒食の道に引き込むのか!と野口先生の雷が落ちそうですのでこの辺で。
余談ですが、角川の広報誌『本の森』に連載中の安部龍太郎なる人物の小説『後白河院』、後白河が信頼と組んで守覚を皇太子に立てるために信西暗殺を図る筋書きになっております。
河内説が一人歩きし始めたようです。かつて、橋本義彦先生が大天狗イコール高階泰経説を、人物叢書『源通親』で見事に論破され、以来ほとんど相手にされなくなった例がありました。あのような、きちんとした批判が、昨今の「とんでも本」には必要でしょうね。

冬の稲妻。

No.1180

 元木先生。景気の良いタイトルをつけましたが、パワー不足で落雷のおそれはありませんのでご安心下さい。17日の御発表を楽しみにいたしております。ところで、この日は、日本史研究会の中世史部会で「鎌倉時代の滝口」という報告が予定されているようで、宴会・カラオケなどやっている場合なのか、いささか深刻に悩んでおります。すでに決まっていることですから、仕方ありませんが、何もこの日に・・・という感なきにしもあらずです。
 なお、元木先生には、グルメネタばかりでなく、ぜひ福原の二重堀の議論(↑)にも参加していただきたく、よろしく御願い申しあげます。

Re: 京大近辺グルメ探訪記、因みに義経。

なめかわあつこ。
No.1186

沢山のレスを頂きありがとうございました。
とても嬉しいです。しかし先生方にまで漢字変換のない「なめかわ」の表示にお付き合い頂いて恐縮です。ピーター/池端慎之介のような気分(?)ですね。
大阪探検楽しみにしております。