野口先生 在室予定
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更新日:05月31日
 ◇ 野口先生、研究発表・講演等の予定と研究成果 (2011〜15年度)◇

【研究発表・講演・講座】(※ 予定も含む)

 ・「法住寺殿武将墓の被葬者再考」(中世戦記研究会、5月14日、学習院大学)

 ・「平忠盛−平家全盛への道−」(ラボール学園日本史講座、5月16日)

 ・「『貴族』対『武士』の構図を考える」(岡山丸の内ロータリークラブ例会、6月8日(水)、ホテルグランビア岡山)

 ・「『平家物語』に見える醍醐」(京都市伏見区役所醍醐支所地域振興課主催イベント、11月12日(土))

 ・講演「千葉と小城の景観」とミニシンポジウム(『「小城屋根のない博物館事業」(千葉氏をテーマ)11月20日(日)、佐賀県小城市小柳酒造昭和蔵(国登録有形文化財)

 ・三浦一族研究会「三浦一族シンポジウム」パネリスト(12月10日(土)、ヨコスカ・ベイサイド・ポケット)

 ・講話「大学でなすべきこと」(京都女子大学仏教学月例礼拝(国文学科3回生対象)、12月14日(水)3講時)

 ・「平家の滅亡」(よみうり堺文化センター、4月14日(土))

 ・「保元の乱・平治の乱」(ラボール学園日本史講座、4月23日(月))

 ・「清盛・平家とその時代」(京都中小企業政経研究会、5月12日(土)、ルビノ堀川)

 ・ 講話「歴史の視角」 史学科1回生対象 5月14日(月)3講時(仏教学の時間)

 ・「義経と京都」(古代学協会・朝日カルチャーセンター京都共催講座、6月1日(金))

 ・「源氏と平家〜武士社会の夜明け〜」(アスニーセミナー、6月8日(金)、京都アスニー)

 ・「平氏ゆかりの地めぐり」(京都文化博物館特別展関連イベント、7月7日(土))

 ・「軍事貴族は奥羽をめざす」(栄中日文化センター講座『奥州藤原氏と平泉』第1回、10月13日(土))

 ・「六波羅と西八条」(姫路市市民教養講座(歴史講座)、10月15日(月))

 ・「清盛・西行と千葉常胤」(千葉市民歴史講座、10月20日(土))

 ・「奥州藤原氏の成立」(栄中日文化センター講座『奥州藤原氏と平泉』第2回、11月3日(土))
 
 ・「源平内乱と畠山重忠」(横浜市立歴史博物館、11月4日(日))

 ・「平安末〜鎌倉時代における醍醐・日野の史跡−源頼政・平重衡の妻・重源・鴨長明たちの空間−」(第2回  醍醐もちもちぃんウォーク〜『方丈記』『平家物語』の里を歩く〜、11月10日(土))

 ・「平家の史跡をめぐる(仮)」(姫路市市民教養講座(歴史講座)史跡見学、11月19日(月))

 ・「奥州藤原氏と院・摂関家」(栄中日文化センター講座『奥州藤原氏と平泉』第3回、12月8日(土))

 ・「平泉と京都の権門都市」」(栄中日文化センター講座『奥州藤原氏と平泉』第4回、1月12日(土))

 ・「源義経と平泉」(栄中日文化センター講座『奥州藤原氏と平泉』第5回、3月2日(土))
 
 ・「12世紀末の内乱にともなう東国武士の鎮西進出−千葉氏の場合−」(隼人文化研究会3月例会、鹿児島県歴史資料センター黎明館、3月10日(日))  

 ・「奥州藤原氏・平泉と源頼朝・鎌倉」(栄中日文化センター講座『奥州藤原氏と平泉』第6回、3月30日(土))

 ・「検非違使と武士−平安時代の警察−」(ラボール学園日本史講座、5月13日(月))

 ・「老僧重源の復興−源平内乱期の日野・醍醐から−」(アスニーセミナー、10月25日(金)、京都アスニー)

 ・「醍醐の歴史と風土」(第3回  醍醐もちもちぃんウォーク、11月2日(土))

 ・「反乱の系譜と鎌倉開府 平忠常の乱から頼朝の挙兵まで」(千葉県市原市市制50周年記念歴史セミナー「騒乱の上総国府を治める」youホール多目的ホール、市原市教育委員会主催講演会 12月1日(日))

 ・「野木宮合戦の歴史的意義」(栃木県小山市市制60周年記念事業 開運のまち おやま 歴史のまちづくり講演会、小山市立文化センター、2014年1月11日(土))

 ・「畠山重忠のイメージと実像」(埼玉県深谷市川本公民館、2014年2月9日(日))

 ・「鎌倉時代の千葉氏と薩摩・大隅」(隼人文化研究会3月例会、鹿児島市黎明館 2014年3月9日(日))

 ・「頼政ってどんな人?Part2−平尾台周辺の歴史環境−」(NPO法人カフェ・頼政道 4月20日(日))
  
 ・ 講話「「資格」と「大学」、そして人生」 国文学科3回生対象 4月23日(水)3講時(仏教学の時間)

 ・「承久の乱―後鳥羽上皇と亀菊―」(京都労働学校2014年度春期日本史講座「スキャンダルの日本史」、2014年6月9日(月) )

 ・「列島をかける河内源氏」(軍記・語り物研究会大会 2014年8月24日(日)四天王寺大学)

 ・「下野の武士団と京都─寒河尼の係累を中心に─」(那須与一伝承館 歴史講演会 2014年9月6日(土)

 ・「12世紀における千葉氏」(千葉市史研究講座、2014年9月27日(土))
 
 ・「南北朝時代の千葉氏一族−千葉貞胤を中心に−」(朝日カルチャーセンター千葉 2014年11月29日)

 ・「藤原秀郷から小山氏へ(仮)」(小山氏に関するシンポジウム 2014年12月23日(祝)、小山市文化センター )

 ・「鎌倉幕府の成立」(京都労働学校 2015年度春期「日本史講座」2015年5月25日)

 ・「源実朝 知力の政治家」(姫路市市民歴史講座 2015年9月7日)

 ・「鎌倉時代の六波羅」(京都アスニー 2015年9月25日)

 ・「後鳥羽院と鎌倉幕府」(大山崎町歴史資料館 2015年11月22日)

【著書・論文等】

 ・「源平内乱期における「甲斐源氏」の再評価」(佐伯真一編『中世の軍記と歴史叙述』竹林舎、4月1日)

 ・「親鸞夫妻から学ぶ-「就活」と「婚活」に思う」(『芬陀利華』第316号、4月13日) 

 ・「千葉と小城の景観」(『中世肥前千葉氏の足跡 小京都小城の源流』佐賀県小城市教育委員会)

 ・「三浦氏研究への期待−三浦一族研究会発足十五周年によせて−」(『三浦一族研究』第15号)

 ・「『仲光』にみる主従関係」(『銕仙』603)

 ・「後三年合戦 源氏の奥州軍事介入」(歴史読本編集部編『ユネスコ世界遺産平泉と奥州藤原四代のひみつ』)※『歴史読本』1993年6月号に掲載されたものの再録

 ・「平家の六波羅・西八条と院の法住寺殿」(『別冊 太陽 平清盛−王朝への挑戦』) 

 ・「『玉葉』−東国武士への視線−」(『日記で読む日本中世史』ミネルヴァ書房)

 ・「東国武士研究と軍記物語」(千明守編『平家物語の多角的研究』ひつじ書房) 

 ・「北面の武士 西行」(新人物文庫 佐藤和彦・樋口州男編『西行 花と旅の生涯』)〈再掲〉  

 ・「書評 岩田慎平著『乱世に挑戦した男 平清盛』」(『京都民報』12月25日付6面)

 ・「清盛の富士・鹿島参詣計画と頼朝の上洛−源平の命運を分けた東海道の旅−」(旅の文化研究所『まほら』70号)

 ・『武門源氏の血脈  為義から義経まで』(中央公論新社)  

 ・「研究室訪問 野口先生に聞く!歴史研究とは?〜歴史からみる京都女子大学の立地の魅力〜」(『京都女子大学通信』103)

 ・「北条時政の上洛」(京都女子大学宗教・文化研究所『研究紀要』第25号) 

 ・「平家の六波羅」(『京都民報』2月12日号)

 ・「六波羅と法住寺殿」(『京都民報』2月19日号)

 ・「西八条と七条町」(『京都民報』2月26日号)

 ・「九条末の新拠点」(『京都民報』3月4日号)

 ・「平清盛と東国武士−富士・鹿島社参詣計画を中心に−」(『立命館文学』第624号 杉橋隆夫教授退職記念論集)

 ・「平安末期の東国武士団と石川有光」(『石川町史通史編 原始・古代・中世・近世』福島県石川郡石川町)

 ・「元木泰雄著『平清盛と後白河院』」(『神戸新聞』5月13日付「ひょうご選書」欄)

 ・「京女から眺める平家」(『芬陀利華』第317号) 

 ・「鎌倉武士と報復−畠山重忠と二俣川の合戦−」(清水亮編著『畠山重忠 シリーズ・中世関東武士の研究 第七巻』戎光祥出版)〈再掲〉

 ・「シンポジウム報告」(『三浦一族研究』第16号)(発言記録)

 ・「源平と京都」(井上満郎監修『意外と知らない京都−京の歴史と文化をひもとく−』京都新聞出版センター)

 ・『源義家 天下第一の武勇の士」』(日本史人物リブレット 山川出版社)

 ・『源氏と坂東武士』(第三刷 吉川弘文館 歴史文化ライブラリー) 

 ・「平家と瀬戸内の武士」(『芸備地方史研究』第282・283号)

 ・「下野宇都宮氏の成立と、その平家政権下における存在形態」(京都女子大学宗教・文化研究所『研究紀要』第26号)

 ・『坂東武士団と鎌倉』〈『鎌倉の豪族1』改題〉(戎光祥出版)

 ・「若者たち」(『芬陀利華』平成25年5月号)

 ・『坂東武士団の成立と発展』〈弘生書林より1982年に刊行した論文集の復刊〉(戎光祥出版)

 ・「平安末期の都」(分冊百科『日本の歴史』18号 )

 ・「地方の「豪族的武士」の活躍と人脈」(分冊百科『日本の歴史』18号 )

 ・「書評 元木泰雄著『平清盛と後白河院』(京都大学人間環境学研究科『人環フォーラム』第33号)

 ・「十二世紀末における阿波国の武士団の存在形態−いわゆる「田口成良」の実像を中心に−」(京都女子大学宗教・文化研究所『研究紀要』第27号)

 ・「治承〜文治の内乱と鎌倉幕府の成立」(野口実編『中世の人物(京・鎌倉の時代編)第二巻 治承〜文治の内乱と鎌倉幕府の成立』清文堂)

 ・「千葉常胤 列島を転戦した清盛・西行と同い歳の東国武士」(野口実編『中世の人物(京・鎌倉の時代編)第二巻 治承〜文治の内乱と鎌倉幕府の成立』清文堂)

 ・「中世武士の肖像 第4回 島津氏─摂関家の家司から大大名へ─」(『本郷』112号)

 ・「「復興」をになった老僧重源と醍醐・日野」(京都市生涯学習振興財団『創造する市民』第103号)

 ・「宇都宮頼綱 京都で活動した東国武士」(平雅行編『中世の人物(京・鎌倉の時代編)第三巻 公武権力の変容と仏教界』清文堂)

 ・「中世武士の肖像 第5回 毛利氏─鎌倉幕府の文士から中国地方の覇者へ─」(『本郷』113号)

 ・「中世武士の肖像  豊前宇都宮氏─黒田官兵衛に滅ぼされた名族─」(『本郷』114号)

 ・「寒河尼と小山三兄弟」(『日本歴史』第798号 歴史手帖)

 ・「京都のなかの鎌倉─空間構造と東国武士の活動─」(福田豊彦・関幸彦編『「鎌倉」の時代』山川出版社)

 ・「治承・寿永内乱にともなう鎌倉勢力の鎮西進出について」(京都女子大学宗教・文化研究所『研究紀要』第28号)

 ・「武士の性格─中世武士像は多様である」(歴史科学協議会編『歴史の「常識」を読む』東京大学出版会)

 ・「中世武士の肖像  阿波粟田氏─阿波民部大夫成良の実像─」(『本郷』118号)

 ・「吉田近衛の史的変遷─福勝院を中心に─」(『紫苑』第13号)

 ・「列島を翔ける河内源氏」(『軍記と語り物』51)

 ・「中世武士の肖像  大和源氏─忘れられた武門源氏の一流─」(『本郷』119号)

 ・『東国武士と京都』(同成社 中世史選書)


【執筆・送付済みで未刊の著書・論文など】

 ・「武家の本拠地 六波羅」「後白河院の御所 法住寺殿」「女性の活躍した西八条・七条町」(『歴史家の案内する京都』文理閣)

 ・「中世武士の肖像  肥前千葉氏─九州に進出した東国武士の名家─」(『本郷』120号)

 ・「12世紀の千葉氏」(『千葉いまむかし』第29号、平成28年3月末発行予定)

 
【未完成だが公刊予定の著書・論文など】
 
 ・『北条時政』(日本評伝選 ミネルヴァ書房)

 ・「特輯にあたって」(『古代文化』67−4特輯「院政期〜鎌倉前期政治史の諸問題」2016年3月)

 ・『承久の乱』


【執筆済みだが公刊未定の著書・論文など】

 ・『列島を翔ける平安武士 鎮西−京都−東国(九州における中世武士社会の成立)』
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